# 日東電工（6988） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20211025415952
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2021年度上期は、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益が前年同期を大きく上回り、4月予想も上回った。これを受け、通期予想は売上収益785,000百万円から845,000百万円、営業利益105,000百万円から126,000百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

通期予想を引き上げた具体的な理由は記載されていない。なお、10月発表予想の通期為替レートは1米ドル108.0円とされ、4月発表予想の105.0円から変更されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":425951,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":72808,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 経常利益: {"value":72648,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":73.7}
- 純利益: {"value":52189,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":70.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2021年度Q2（7-9月）","売上収益":{"value":222235,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":43088,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9},"税引前利益":{"value":43004,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"当期利益":{"value":31319,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":845000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":126000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":64000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":51000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":37000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2021年度上期":{"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":165023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20866,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":24.1,"営業利益_yoy_pct":146.3},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":229973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48087,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":10.7,"営業利益_yoy_pct":27.3},"ライフサイエンス":{"売上収益":{"value":25444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6384,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":84.4,"営業利益_yoy_pct":"-"},"その他":{"売上収益":{"value":13998,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2038,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":18.6,"営業利益_yoy_pct":"-"},"全社消去・調整":{"売上収益":{"value":-8489,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-490,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"海外売上収益":{"value":340243,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"海外売上収益比率":{"value":79.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2.4}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"Q3":"107.0円/1米ドル","Q4":"107.0円/1米ドル","通期":"108.0円/1米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26732,"unit":"百万円（2021年度上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネジメント体制の変更に伴い、「基盤機能材料」と「トランスポーテーション」を統合し、「インダストリアルテープ」として表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対４月予想増減率（％）」は記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期の「対４月予想増減率」は売上収益6.5%、営業利益21.3%などと記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度Q2（7-9月）」として売上収益222,235百万円、営業利益43,088百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上収益は「4月発表予想785,000百万円」「10月発表予想845,000百万円」、営業利益は105,000百万円から126,000百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績数値、セグメント別数値、所在地別売上収益を掲載しているが、増減要因図・要因別金額は掲載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増収増益の主因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益・営業利益」として各セグメントの両科目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「情報機能材料のQ2売上収益はYoY▲2.1%、欧州の海外売上収益はQ2でYoY▲17.1%と記載されているが、理由は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2021年度予想（10月発表）」としてQ3・Q4各107.0円、通期108.0円／1米ドルを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には「潜在的なリスクや不確実性」が含まれるとあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期予想の数値は掲載されているが、達成に必要な水準や見通しの文章はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年度よりマネジメント体制の変更を行った結果、『基盤機能材料』と『トランスポーテーション』を統合」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上収益」340,243百万円、「海外売上収益比率」79.9%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上収益YoY22.7%、海外売上収益比率は前年同期比2.4ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年度上期の設備投資額26,732百万円、研究開発費18,644百万円、通期設備投資予想64,000百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料」で、業績・セグメントの数表を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「業績の概況」で、会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載。」）
