# 「本質之直視」と社会に有用な企業であり続ける姿勢｜双葉電子工業（6986）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、「本質之直視」を企業哲学と定め、ものづくりの現場から業務執行全般に至るまで、常に本質を見失うことなく事業を推進することにより、当社の企業理念の基本的な考え方である「なくてはならない器材・サービスを創出し世界の発展に貢献する」ことを追求し、社会に有用な企業であり続けたいと念願しています。」 — 企業哲学と事業目的を経営・ものづくり全般の基本姿勢として提示。 (https://komori.app/company/6986/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、「本質之直視」を企業哲学と定め、ものづくりの現場から業務執行全般に至るまで、常に本質を見失うことなく事業を推進することにより、「なくてはならない器材・サービスを創出し、世界の発展に貢献する」ことを企業理念としています。」 — 企業哲学と社会に有用な企業を目指す姿勢を、経営方針・事業運営の基本として再掲した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、「本質之直視」をFutaba哲学と定め、ものづくりの現場から業務執行全般に至るまで、常に本質を見失うことなく事業を推進することにより、「なくてはならない器材・サービスを創出し、世界の発展に貢献する」ことを企業理念としています。」 — 「本質之直視」と、なくてはならない器材・サービスを通じて世界の発展に貢献する企業理念を再掲した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、「本質之直視」をFutaba哲学と定め、事業戦略策定から業務執行全般・モノづくりの現場に至るまで、常に本質を探究し、「なくてはならない器材・サービスを創出し、世界の発展に貢献する」ことを企業理念としています。」 — 「本質之直視」と、なくてはならない器材・サービスを通じて世界の発展に貢献する理念を再確認した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、全社員が共有する理念・行動体系である「Futaba Way」の下、Futaba哲学の「本質之直視」により、事業戦略策定から業務執行全般・モノづくりの現場に至るまで、常に本質を探究し、「なくてはならない器材・サービスを創出し、世界の発展に貢献する」ことを企業理念としています。」 — Futaba Way、「本質之直視」、なくてはならない器材・サービスによる社会貢献という理念を再確認した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2020-fy)
