# 需要減少・市場低迷による収益悪化と減損｜双葉電子工業（6986）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「需要が減少傾向にある蛍光表示管は、前期と比べて減収となりましたが、有機ＥＬディスプレイは、車載用途は順調に伸長しましたが、ウェアラブル製品向けなどの通信機器用途が需要低迷の影響を受け、売上げは前期を下回りました。」 — 電子機器事業や海外生産器材も市場低迷の影響を受け、当期は減損損失20億16百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19億46百万円を計上。 (https://komori.app/company/6986/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「需要が減少傾向にある蛍光表示管は、前年同期と比べて減収が続いており、また、蛍光表示管モジュールについても、米国での受託製造事業が好調であったものの、主力のＰＯＳ用途が伸び悩んだことから、売上げは前年同期を下回りました。」 — 蛍光表示管の減収が続き、POS用途やウェアラブル等の需要低迷も重なった。グループ全体では売上高が前年同期比8.1％減、親会社株主帰属四半期純損失は1,362百万円となった。 (https://komori.app/company/6986/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は323億８百万円（前年同期比8.0%減）となりました。このうち海外売上高は205億円（前年同期比5.6%減）となり、国内売上高は118億７百万円（前年同期比12.0%減）となりました。」 — 需要低迷の影響が継続し、売上高は前年同期比8.0％減、電子機器事業は15.4％減、生産器材事業は12.1％減となった。 (https://komori.app/company/6986/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は478億３千８百万円（前年同期比8.4％減）となりました。このうち海外売上高は303億９千５百万円（前年同期比5.5％減）となり、国内売上高は174億４千３百万円（前年同期比13.0％減）となりました。」 — 需要低迷の影響が続き、売上高は前年同期比8.4％減となった。営業損益は189百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は592百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/6986/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「この結果、当連結会計年度における売上高は641億５千７百万円(前期比8.1%減)となりました。収益面では、営業損益は３億８千４百万円の損失、経常損益は３億２千１百万円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純損益は減損損失や事業再編損を計上したことなどから23億７千１百万円の損失となりました。」 — 需要減少・市場低迷が通期の売上高8.1％減、営業・経常損失、親会社株主帰属当期純損失2,371百万円、減損損失570百万円等として実績化した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「自動車用途や映像用途の需要が減少したことにより、売上げは前年同期を下回りました。」 — 蛍光表示管、有機ELの自動車向け、複合モジュールのPOS用途などでは需要低迷が続いた。一方、全社売上高は前年同期比5.0％増、親会社株主帰属四半期純損失は1,362百万円から355百万円へ縮小したが、営業損失は249百万円から481百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は345億２千１百万円(前年同期比6.8%増)となりました。収益面では、営業利益は１億８千９百万円(前年同期は営業損失９千６百万円)、経常利益は６億６千万円(前年同期は経常損失11億５千５百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、４億５千２百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億３千５百万円)となりました。」 — 蛍光表示管の自動車用途、有機ＥＬの自動車向け、複合モジュールのPOS用途などの低迷は続く一方、全社売上高は6.8％増となり、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6986/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「蛍光表示管では自動車、音響用途の需要が減少し、有機ＥＬディスプレイでは自動車向けが大きく減少し、複合モジュールではＰＯＳ用途が依然として低迷しました。一方、当第３四半期連結累計期間における売上高は521億１千７百万円(前年同期比8.9%増)となり、営業利益は３億９千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億４千７百万円となりました。」 — 蛍光表示管、自動車向け有機ＥＬ、ＰＯＳ用途などの需要低迷は続く一方、売上高は8.9％増となり、営業損益・親会社株主帰属損益は前年同期の損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は693億５千３百万円(前期比8.1％増)となりました。収益面では、営業利益は７億２千６百万円(前期は営業損失３億８千４百万円)となりました。また、経常利益は９億９千７百万円(前期は経常損失３億２千１百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、11億７千９百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失23億７千１百万円)となりました。」 — 自動車向け有機ＥＬや蛍光表示管の一部用途、ＰＯＳ用途などの低迷は残る一方、通期売上高は8.1％増となり、営業・経常・親会社株主帰属損益はいずれも前年の損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「自動車、音響用途ともに需要が減少したことにより、売上げは前年同期を下回りました。
自動車用途は伸びましたが、映像、通信機用途が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。
主力のトラッククレーン向けや農業関連向けが低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」 — 蛍光表示管、有機ＥＬ、産業用ラジコン機器などで需要低迷が続き、全社売上高は前年同期比3.9％減となった。一方、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は前年同期の損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「車載、音響用途ともに需要が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。
車載用途は前年同期並みでしたが、映像、通信機用途ともに需要が減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。
以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は334億３千９百万円(前年同期比3.1％減)となりました。収益面では、営業利益は１千１百万円(前年同期比94.2％減)となりました。」 — 蛍光表示管、有機ELなどで製品別需要の低迷が続き、全社売上高は前年同期比3.1％減、営業利益は94.2％減となった。需要低迷と業績悪化が実績化しているため quantified・materialized は true とする。 (https://komori.app/company/6986/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は504億６千５百万円(前年同期比3.2%減)となりました。収益面では、営業損失５千４百万円(前年同期は営業利益３億９千万円)となりました。また、経常利益は８億８千６百万円(前年同期比19.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことから13億８千２百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21億４千７百万円)となりました。」 — 製品別需要の低迷が続くなか、売上高は前年同期比3.2％減、営業損益は前年同期の利益から54百万円の損失へ転じ、減損損失22億8,400万円の計上により親会社株主帰属四半期純損失13億8,200万円となった。前四半期までの全社業績改善から再び損失が発生し、影響が悪化した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「また、経常利益は14億６千万円(前期比46.4％増)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は減損損失を計上したことから、160億１千５百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益11億７千９百万円)となりました。」 — 需要低迷や事業環境を背景に、減損損失172億8,700万円、親会社株主帰属当期純損失160億1,500万円が発生した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は149億９千３百万円(前年同期比7.7%減)となりました。収益面では、営業損失は５億７千２百万円(前年同期は営業損失２億６千７百万円)、経常損失は６億４千万円(前年同期は経常利益３億７千５百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、７億６千１百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億４千２百万円)となりました。」 — 需要低迷が複数製品に及び、売上高は前年同期比7.7％減、営業損失は5億7,200万円、経常損失は6億4,000万円、親会社株主帰属四半期純損失は7億6,100万円となった。 (https://komori.app/company/6986/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は298億７百万円（前年同期比10.9%減）となりました。収益面では、営業損失は７億６千万円（前年同期は営業利益１千１百万円）となりました。また、経常損失は７億３千万円（前年同期は経常利益９億８百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことなどにより45億６千１百万円（前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益４億６千万円）となりました。」 — 市場悪化・需要低迷の影響が売上高10.9％減、営業損失7億6,000万円、親会社株主帰属四半期純損失45億6,100万円として発生した。減損損失も35億2,300万円計上している。 (https://komori.app/company/6986/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「全ての用途で低迷し、売上げは前年同期を下回りました。
その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は442億３千６百万円（前年同期比12.3%減）となりました。収益面では、営業損失は13億９千４百万円（前年同期は営業損失５千４百万円）となりました。また、経常損失は12億３百万円（前年同期は経常利益８億８千６百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失を計上したことから53億１千２百万円（前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億８千２百万円）となりました。
当第３四半期連結累計期間における減損損失は3,656百万円です。」 — 蛍光表示管が全用途で低迷し、全社売上高は前年同期比12.3％減、営業損失13億9,400万円、親会社株主帰属四半期純損失53億1,200万円、減損損失36億5,600万円となった。需要低迷と業績悪化の影響が前四半期からさらに拡大した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は110億３千２百万円(前年同期比26.4%減)となりました。収益面では、営業損失は10億９千６百万円（前年同期は営業損失５億７千２百万円）、経常損失は９億４千７百万円（前年同期は経常損失６億４千万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、15億８千９百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失７億６千１百万円）となりました。」 — 市場環境悪化の影響が、売上高26.4％減、営業損失10億9,600万円、経常損失9億4,700万円、親会社株主帰属四半期純損失15億8,900万円として前四半期よりさらに悪化した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「タッチセンサーでは、主力の車載用途においてコモディティ化の影響のほか、新型コロナウイルス感染症拡大による顧客の操業停止のため受注の減少が続き、売上げは前年同期を下回りました。
国内では、自動車関連や設備投資関連の市場低迷が続いたことから、モールドおよびプレス金型用器材は低調に推移し、成形合理化機器も伸び悩んだことから、売上げは前年同期を下回りました。」 — 車載タッチセンサー、生産器材など複数分野で需要低迷が続き、全社売上高は前年同期比23.1％減の229億2,200万円、営業損失は20億3,700万円となった。市場悪化による収益下押しが継続している。 (https://komori.app/company/6986/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。
売上高　44,236　35,478　△19.8
営業損失(△)　△1,394　△2,666
経常損失(△)　△1,203　△2,314
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)　△5,312　△3,929」 — 市場悪化・需要低迷の影響が、売上高の前年同期比19.8％減、営業損失26億6,600万円、経常損失23億1,400万円として続いた。前四半期累計と比べても営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「以上の結果、当期における売上高は488億２千６百万円(前期比14.7%減)となりました。収益面では、営業損失は35億１千７百万円(前期は営業損失36億９千８百万円)、経常損失は25億１千３百万円(前期は経常損失33億４百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失を計上したことにより54億３千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失101億１千８百万円)となりました。」 — 市場環境悪化による14.7％減収と赤字は継続した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小し、減損損失も58億200万円から17億1,500万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「売上高
11,032
13,512
22.5
営業損失(△)
△1,096
△80
－
経常利益又は経常損失(△)
△947
77
－
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
△1,589
63
－」 — 市場回復を背景に、売上高は前年同期比22.5％増となり、営業損失は10億9,600万円から8,000万円へ縮小、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は損失から利益へ改善した。需要低迷による業績悪化の影響が当四半期は軽減した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「売上高
22,922
26,190
14.3
営業損失(△)
△2,037
△788」 — 市場悪化・需要低迷による影響は残るものの、売上高は前年同期比14.3％増、営業損失は20億37百万円から7億88百万円へ縮小した。需要減少による業績悪化の影響が前期同四半期より軽減した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「売上高
35,478
39,299
10.8
営業損失(△)
△2,666
△1,335
経常損失(△)
△2,314
△727
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
△3,929
△1,839」 — 売上高は前年同期比10.8％増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小し、需要低迷による業績悪化の影響は軽減した。一方、収益性低下を理由に771百万円の減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/6986/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「以上の結果、当期における売上高は534億５千万円(前期比9.5%増)となりました。収益面では、営業損失は18億６千３百万円(前期は営業損失35億１千７百万円)となり赤字縮小となりました。」 — 需要低迷による業績悪化は残り営業赤字も継続したが、売上高は9.5％増、営業損失は35億1,700万円から18億6,300万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」 — 売上高は前年同期比3.7％増となった一方、営業損失は前年同期の8,000万円から10億4,800万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失は9億3,600万円となった。事業環境・収益性低下を背景に減損損失5億3,400万円も計上した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高
26,190
29,519
12.7
営業損失(△)
△788
△1,474
－
経常利益又は経常損失(△)
△483
6
－
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
△1,189
△1,371
－」 — 売上高は前年同期比12.7％増となった一方、営業損失は7億8,800万円から14億7,400万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。収益性低下を理由とする減損損失も833百万円計上され、需要回復と業績悪化が併存した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「売上高
39,299
45,147
14.9
営業損失(△)
△1,335
△1,858
－
経常損失(△)
△727
△820
－
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
△1,839
△2,704
－

減損損失
※
771
※
1,087」 — 売上高は前年同期比14.9％増となった一方、営業損失は13億3,500万円から18億5,800万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も18億3,900万円から27億400万円へ拡大した。減損損失も7億7,100万円から10億8,700万円へ増加し、需要回復と収益・資産面の悪化が併存した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「以上の結果、当期における売上高は603億２千６百万円(前期比12.9%増)となりました。収益面では、営業損失は23億８千７百万円(前期は営業損失18億６千３百万円)となりました。また、経常損失は11億３千４百万円(前期は経常損失６億５千４百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失を計上したことにより34億９千９百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失26億６千８百万円)となりました。」 — 売上高は12.9％増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大し、需要回復と収益悪化が併存した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上高
14,007
13,856
△1.1
営業損失(△)
△1,048
△892
－
経常損失(△)
△111
△146
－
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
△936
△1,211
－」 — 前年同期比で売上高は1.1％減、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。減損損失も前年同期534百万円から662百万円へ増加し、需要・市場環境による収益・資産面の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/6986/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。
(単位：百万円)
前第２四半期
連結累計期間
当第２四半期
連結累計期間
増減率
(％)
売上高
29,519
29,061
△1.6
営業損失(△)
△1,474
△1,172
－
経常利益
6
14
136.0
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
△1,371
△3,059
－」 — 売上高は前年同期比1.6％減、営業損失は縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は13億7,100万円から30億5,900万円へ拡大した。減損損失9億800万円、事業再編損19億4,700万円も計上され、需要・収益面の悪化と構造改革費用が併存した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高
45,147
42,251
△6.4
営業損失(△)
△1,858
△1,138
－
経常損失(△)
△820
△24
－
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
△2,704
△3,438
－」 — 前年同期比で売上高は6.4％減となった一方、営業損失と経常損失は縮小した。親会社株主帰属四半期純損失は27億400万円から34億3,800万円へ拡大し、減損損失9億3,900万円、事業再編損20億4,200万円を計上した。 (https://komori.app/company/6986/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「売上高
29,061
24,568
△15.5
営業損失(△)
△1,172
△474
－
親会社株主に帰属する
中間純損失(△)
△3,059
△1,273
－」 — 全社売上高は前年同期比15.5％減となり、電子機器も34.0％減、生産器材も0.2％減となった一方、構造改革等により営業損失と親会社株主帰属中間純損失は前年同期から縮小した。複合モジュール、産業用ラジコン、タッチセンサー等では需要減少や事業終息の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/6986/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は481億１千６百万円(前期比14.6%減)となりました。収益面では、営業損失は12億９千２百万円(前期は営業損失11億４千１百万円)となりました。」 — 構造改革により親会社株主帰属当期純損失は縮小した一方、売上高は14.6％減、営業損失は11億4,100万円から12億9,200万円へ拡大し、需要減少・市場低迷による収益悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/6986/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、当中間連結会計期間における経営成績は、次のとおりになりました。
(単位：百万円)
前中間連結会計期間
当中間連結会計期間
増減率
(％)
売上高
24,568
20,953
△14.7
営業損失(△)
△474
△1,125
－
経常損失(△)
△357
△860
－
親会社株主に帰属する
中間純損失(△)
△1,273
△710
－」 — 需要・市場環境の悪化を背景に、売上高が前年同期比14.7％減、営業損失が4億7,400万円から11億2,500万円へ拡大した。親会社株主帰属中間純損失は縮小したが、営業面の悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/6986/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「2026年３月期    42,982   △10.7       △2,280        －      △683         －      2,522 －」 — 売上高が前期比10.7％減となり、営業損失も前期の12億9,200万円から22億8,000万円へ拡大した。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益等により黒字化したが、営業面の収益悪化は進んだ。 (https://komori.app/company/6986/disclosure/20260511523151)
- 2026-05-12 顕在化 「当第４四半期連結会計期間において、電子機器事業および生産器材事業における事業環境および今後の見通しを勘案し、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討いたしました。その結果、固定資産の一部について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、154 百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 電子機器事業および生産器材事業の事業環境・見通しを踏まえ、固定資産154百万円の減損損失が実際に計上された。需要・市場環境に関するリスクのうち減損として記載されていた影響が実績化した。 (https://komori.app/company/6986/disclosure/20260512524345)
- 2026-05-12 悪化 「生産器材において韓国および日本で市況低迷の影響や価格競争の激化に対応できなかったことなどから、減収」 — 韓国・日本の市況低迷と価格競争への対応不足が減収要因として具体化された。 (https://komori.app/company/6986/disclosure/20260512524431)
- FY2026 悪化 「以上の結果、当期における売上高は429億８千２百万円(前期比10.7%減)となりました。収益面では、営業損失は22億８千万円(前期は営業損失12億９千２百万円)となりました。」 — 需要・市場環境の悪化を背景に、売上高は前期比10.7％減、営業損失は12億9,200万円から22億8,000万円へ拡大した。純利益は固定資産売却益により黒字化したが、営業面の悪化は続いた。 (https://komori.app/company/6986/filing/2025-fy)
