# 双葉電子工業（6986） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6986/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6986
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K421.pdf

## 事業

双葉電子工業は、国内を中心に電子デバイス関連製品と生産器材を核とした事業を展開する企業です。第2四半期連結累計期間におけるセグメント構成は「電子デバイス関連」および「生産器材」で、主な製品は蛍光表示管・有機ELディスプレイ・タッチセンサー・複合モジュール・産業用ラジコン機器・ホビー用ラジコン機器等の電子デバイス関連品、およびプレート製品・金型用器材・成形合理化機器等の生産器材です。新製品として、ドローン関連製品や金型内計測システムのデータを一括管理するIoTシステム「MMS Cloud」などを市場投入しています。2020年度〜2022年度の中期経営計画「Futaba Innovation Plan 2023」を公表し、体質の改革・深化と拡張・投資と挑戦を基本方針としています。最終年度は2022年度を想定し、同計画のもとでの目標として、連結売上高64,000百万円、連結営業利益23百万円（連結営業利益率4%）を掲げています。また、利益還元を安定的に実施する方針として、連結配当性向を30%を目安、年間配当を1株あたり28円とすることを定めています。なお、当第2四半期におけるグループ全体の研究開発活動の金額は9億5千万円です。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 電子デバイス関連 / 売上高 146億円
- 生産器材 / 売上高 152億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
