# 双葉電子工業（6986） 炎重工株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6986/disclosure/20261023555357
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6986

## 何が変わったか

双葉電子工業が炎重工の株式4,388株を698百万円で取得し、所有割合91.9％の子会社にします。株式譲渡の実行日は2026年10月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

双葉電子工業のUAV関連技術と炎重工のUSV関連技術を融合し、ロボティクスソリューション事業の領域を拡大するため。また、防衛・自治体・インフラ関連の顧客基盤の拡充や各種シナジー効果も見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社雉
- 対象会社の名称: 炎重工株式会社
- 対象会社の事業内容: 水上ドローン、無人船舶、水陸両用ドローン等の企画・開発・製造・販売・保守
- 対象会社の所在地: 岩手県滝沢市
- 対象会社の資本金: 114 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 2 月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 698 百万円（諸費用等（概算）を含む）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed（諸費用等（概算）は取得価額に含まれる）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,388 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"91.9％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得に伴う当社連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 23 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 23 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「炎重工株式会社の株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数 4,388 株（所有割合：91.9％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は同社株式を取得することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 4,388 株（所有割合：91.9％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 4,388 株（所有割合：91.9％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「岩手県滝沢市穴口 57-9」、相手方所在地「岩手県滝沢市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場状況や上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 698 百万円」および「所有割合：91.9％」、「ロボティクスソリューション事業における事業領域の拡大を図ります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得に伴う当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件株式取得に伴う当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「６．今後の見通し」には、連結業績への影響が軽微である旨のみ記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年 10 月 23 日開催の取締役会において、下記のとおり、炎重工株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 698 百万円」「諸費用等(概算)を含みます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載は「698 百万円」のみで、算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 698 百万円」とあるものの、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式を取得し、子会社化」としており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．異動する子会社の概要」には資本金等は記載されていますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「水上ドローン、無人船舶、水陸両用ドローン等の企画・開発・製造・販売・保守」および「防衛、海上保安、測量インフラ点検および農林水産業向けに事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社のＵＡＶ関連技術と炎重工のＵＳＶ関連技術を融合することで、ロボティクスソリューション事業における事業領域の拡大を図ります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のＵＡＶ関連技術と炎重工のＵＳＶ関連技術を融合」および「各種シナジー効果も見込まれる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 10 月 23 日」「契約締結日 2026 年 10 月 23 日」「株式譲渡実行日 2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 4,388 株」「取得価額 698 百万円」「所有割合：91.9％」および具体的な日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 10 月 23 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者として「代表取締役 古澤 洋将」は記載されていますが、取得後の経営体制に関する記載はありません。」）
