# 双葉電子工業（6986） 固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6986/disclosure/20261022554862
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6986

## 何が変わったか

当社は、千葉県の長生精機技術センター等の土地・建物を妙中鉱業株式会社へ23億5,000万円で譲渡することを決定しました。2029年3月期に約23億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 妙中鉱業株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額 2,350 百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約23億円（2029年３月期連結決算に固定資産売却益として特別利益に計上見込み）
- 業績への影響: 2029年３月期連結決算において、約23億円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込み
- 取締役会決議日: 2026年10月23日
- 契約締結日: 2026年10月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: 物件引渡日：2028年10月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する長生工場内の長生精機技術センター等の一部について譲渡を行うものです。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡対象として「土地・建物」が記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「譲渡資産の内容として「土地・建物」「土地面積 22,381.62 ㎡」が記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「譲渡資産所在地「千葉県長生郡長生村」、相手先所在地「千葉県茂原市大芝452番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先の会社名、所在地、資本金、代表者、事業内容が記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額 2,350 百万円」「譲渡益(概算) 2,300 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2029年３月期連結決算において、約23億円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込みです。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産売却益として特別利益に計上する見込みです。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年３月期連結決算において、約23億円を…特別利益に計上する見込みです。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 2,350 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡資産の内容には「譲渡価額」「帳簿価額」「譲渡益(概算)」が記載されている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 2,350 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の譲渡について決議いたしました」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先として「妙中鉱業株式会社」、事業内容として「モリブデン製品の製錬・販売等」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「譲渡先と当社との間には、製品の売買取引がありますが、資本関係および人的関係はなく、また、関連当事者にも該当いたしません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「相手先の概要には「資本金 69 百万円」などが記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手先の概要に事業内容は記載されているが、営業利益や当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モリブデン製品の製錬・販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長生精機技術センター等…について譲渡を行うものです。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件に伴う移転時期および移転費用については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026年10月30日(予定)」「物件引渡日 2028年10月31日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2026年10月30日(予定)」「物件引渡日 2028年10月31日(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「取締役会決議日」「契約締結日」「物件引渡日」が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月23日開催の取締役会において…固定資産の譲渡について決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の対象として「土地・建物」が記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の経営体制や従業員の処遇に関する記載はない。」）
