# 双葉電子工業（6986） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6986/disclosure/20260806513108
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6986

## 何が変わったか

全社基幹システム刷新に関する契約について投資額の回収可能性を見直した結果、契約に係る損失14億9,100万円を特別損失として2027年3月期第1四半期に計上しました。

## 会社が挙げた理由

直近の業績動向等を踏まえ、全社基幹システムの投資額の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2026年4月1日～2026年6月30日（当該第1四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 双葉電子工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 全社基幹システム（現在開発を進めている全社基幹システム刷新）
- 原因: 直近の業績動向等を踏まえて全社基幹システムの投資額の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 1,491百万円（ライセンス及び役務提供契約に係る損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の特別損失の計上が業績に与える影響については、本日公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「ライセンス及び役務提供契約に係る損失 1,491 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失の計上が業績に与える影響につきましては、本日公表の『2027 年３月期 第１四半期決算短信[日本基準](連結)』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別損失1,491百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現在開発を進めている全社基幹システム刷新」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は基幹システム契約に係る特別損失の計上を記載しており、業務停止については言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,491 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期連結会計期間(2026 年４月１日～2026 年６月 30 日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「当第１四半期連結会計期間において」と記載しているが、特定の発生日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 双 葉 電 子 工 業 株 式 会 社」および「全社基幹システム刷新」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「損失 1,491 百万円を特別損失に計上」および「2027 年３月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2027 年３月期 第１四半期決算短信[日本基準](連結)』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「1,491 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1,491 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「直近の業績動向等を踏まえて全社基幹システムの投資額の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 双 葉 電 子 工 業 株 式 会 社」および「全社基幹システム刷新」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の誤りまたは取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は契約に係る損失の計上と投資額の回収可能性の検討を記載しており、再発防止策や不正等は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
