# 双葉電子工業（6986） 政策保有株式の縮減方針および政策保有株式の売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6986/disclosure/20260605564091
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6986

## 何が変わったか

政策保有株式を2030年3月末までに連結純資産の10％未満へ縮減する方針を決定しました。上場有価証券の一部を2029年9月末までに売却し、投資有価証券売却益約26億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上に向けた資本効率の向上と財務体質の強化を目的としています。縮減で生じた資金は、持続的な成長に向けた投資などに充当するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減は、企業価値向上に向けた資本効率の更なる向上および財務体質の強化等を目的とする。縮減により生じた資金は、持続的な成長に向けた投資等に充当する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2030年３月末までに」「売却完了予定時期：2029年９月末」「2027年３月期決算で約７億円を見込んで」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2030年３月末までに連結純資産に占める割合を10％未満まで縮減します」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想に織り込み済ですが、業績予想に修正が生じる場合は速やかに公表いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：約26億円（見込み）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の売却に伴う特別利益計上見込み」「本株式売却に伴う売却益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売却予定株式：上場有価証券の一部」「売却対象となった取引先企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「企業価値向上に向けた資本効率の更なる向上および財務体質の強化等を図ることを目的」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：約26億円（見込み）」「2027年３月期決算で約７億円を見込んで」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込額であり、変動する場合があります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約26億円（見込み）」「2027年３月期決算で約７億円」「2029年９月末」「2030年３月末までに」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2030年３月末までに…10％未満まで縮減します」「本株式売却に伴う売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「政策保有株式の売却に伴う特別利益計上見込み」「投資有価証券売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載されている内容は「上場有価証券の一部」の売却および政策保有株式の縮減方針である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「縮減により生じた資金については…持続的な成長に向けた投資等に充当してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「政策保有株式の縮減目標」および「上場有価証券の一部」の売却に関する記載のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年６月５日」および「2027年３月期決算で約７億円を見込んで」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は政策保有株式の縮減方針、売却内容、売却益見込みおよび業績予想への織り込みについて記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約26億円（見込み）」「変動する場合があります」「業績予想に修正が生じる場合は速やかに公表いたします」」）
