# 双葉電子工業（6986） グループ経営基盤の強靭化を目的とした基幹システム刷新のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6986/disclosure/20260604563586
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/6986

## 何が変わったか

取締役会が、グループ全体の基幹システムを刷新し、SAPを採用することを決議しました。2028年中に当社で稼働させた後、国内外のグループ会社へ順次展開します。

## 会社が挙げた理由

現行の基幹システムは老朽化により改修が難しく、改修コストも年々増加しているため。また、事業ポートフォリオの見直しや構造改革を成果につなげるには、全社共通の業務基盤とデータ基盤が不可欠であり、将来の競争力の再構築と収益基盤の立て直しにつなげるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループ全体で統一された業務プロセスの実現、経営データのリアルタイム把握と意思決定の高度化、事業横断での顧客価値創出を支えるデータ活用環境の整備、柔軟かつ迅速な事業展開を可能とする経営基盤の構築
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 事業構造の転換過程における厳しい業績、2027年3月期においても営業損失を見込む状況、現行の基幹システムの老朽化による改修困難、改修コストが年を追うごとに増大する構造、当該事項による当社業績への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年６月５日
- 公表日: 2026年６月５日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「まず 2028 年中に当社システムを稼働させ、その後、順次国内外のグループ会社へ展開してまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2028 年中に当社システムを稼働させ、その後、順次国内外のグループ会社へ展開」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「グループ経営基盤の強靭化を目的とした基幹システム刷新のお知らせ」であり、計画の見直し・取り下げに関する記載はありません。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期におきましても引き続き営業損失を見込む状況」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「基幹システムとしてグローバル標準ＥＲＰソリューションである『ＳＡＰ』を採用することといたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文には「当該事項による当社業績への影響は現在精査中」とあるものの、数値目標の記載はありません。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に売上高・利益等の目標数値を示す表または記載はありません。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「当該事項による当社業績への影響は現在精査中」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「国内外のグループ会社へ展開」するとしていますが、セグメント別の数値目標は示していません。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ全体で統一された業務プロセスの実現」「経営データのリアルタイム把握と意思決定の高度化」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はありません。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は、2024 年５月に公表した中期経営計画において『経営基盤の強化』を基本方針の一つに掲げ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に過去計画の目標と実績を比較する記載はありません。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年５月に公表した中期経営計画」への言及はあるものの、同計画の最終年度目標に関する記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2027 年 3 月期におきましても引き続き営業損失を見込む状況」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ＡＩ活用およびＩＴインフラ最適化を中核とするＤＸ推進」「基幹システムとして…『ＳＡＰ』を採用」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しや構造改革を真に成果へと結びつけるためには」「ハードを核にソフト・サービスを融合したソリューション事業領域へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「グローバル標準ＥＲＰソリューションである『ＳＡＰ』を採用」「当社グループの全社基幹システムを刷新」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はありません。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はありません。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「まず 2028 年中に当社システムを稼働させ、その後、順次国内外のグループ会社へ展開」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用することといたしました」「段階的に投資効果の創出および最大化を図ってまいります」「業績への影響は現在精査中」」）
