# 成長市場の需要取り込み｜村田製作所（6981）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの市場に対して、当社は、マーケティング・販売体制の強化や生産能力の拡充を進め、小型・薄型、高機能かつ高品質な製品を同業他社に先駆けて投入すること、あるいは新たなビジネスモデルや顧客価値を創出することで、拡大する需要を確実に取り込んでまいります。」 — スマートフォン、自動車、エネルギー、ヘルスケア・メディカルを成長市場として捉え、複数の手段で需要を取り込む目標を示している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社が属するエレクトロニクス市場は、スマートフォンの台数成長の伸び率が鈍化しつつも機器の高機能化による１台当たりの部品数が増加し、継続して成長が見込まれます。また自動車関連は安全確保や利便性確保に向けて電装品の搭載数が増加し、電子部品需要が拡大する見通しです。」 — スマートフォンの高機能化と自動車の電装化を背景に、成長市場へ注力する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社が属するエレクトロニクス市場は、スマートフォンの台数成長の伸び率が鈍化しつつも機器の高機能化による1台当たりの部品数が増加し、継続して成長が見込まれます。また自動車関連は安全確保や利便性確保に向けて電装品の搭載数が増加し、電子部品需要が拡大する見通しです。」 — スマートフォンの高機能化と自動車の電装化を背景に、成長市場へ注力する見通しを再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社が属するエレクトロニクス市場は、スマートフォンの台数成長の伸び率が鈍化しつつも機器の高機能化による１台当たりの部品数増加で、継続した成長が見込まれます。また自動車関連は安全確保や利便性確保に向けて電装品の搭載数が増加し、電子部品需要が拡大する見通しです。」 — スマートフォンの高機能化と自動車の電装化を背景に、成長市場への注力方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「これらの市場に対して、当社は、マーケティング・販売体制の強化や生産能力の拡充を進め、小型・薄型、高機能かつ高品質な製品を同業他社に先駆けて投入すること、あるいは新たなビジネスモデルや顧客価値を創出することで、拡大する需要を確実に取り込んでまいります。」 — 通信、自動車、エネルギー、ヘルスケア・メディカルを含む成長市場の需要取り込み方針を年次報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社が属するエレクトロニクス市場は、カーエレクトロニクス向けで自動車の安全性や利便性の向上で電装品の搭載数が増加したほか、スマートフォン向けで一部の製品において在庫調整があったものの機器の高機能化による１台当たりの部品数増加の継続などで、電子部品需要が拡大しました。このように当社は伸びる市場に注力し」 — 自動車の電装化やスマートフォンの高機能化を背景とする成長市場への注力方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社が属するエレクトロニクス市場は、カーエレクトロニクス向けで自動車の安全性や利便性の向上による電装品の搭載数増加、スマートフォンの高機能化による１台当たりの部品数増加、ＰＣの薄型化や高機能化、さらにネットワークに接続できるＡＶ機器や家電が普及していることなどにより、電子部品需要が拡大しました。」 — 自動車、スマートフォン、PC、ネットワーク接続機器などの需要拡大を背景に、伸びる市場への注力方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社が属するエレクトロニクス市場は、スマートフォン向けが中国市場で出荷台数が減少しているものの上位機種を中心に高機能化による１台当たりの部品数増加が堅調に推移しているほか、カーエレクトロニクス向けで自動車の環境対応や安全性または利便性の向上による電装品の搭載数増加、ＰＣの薄型化や高機能化、さらにネットワークに接続できるＡＶ機器や家電が普及していることなどにより、電子部品需要が引き続き拡大しました。」 — スマートフォン、自動車、PC、ネットワーク接続機器等の成長市場に注力し、電子部品需要を取り込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このように当社は伸びる市場に注力し、当第１四半期連結累計期間の売上高は為替変動（前年同四半期連結累計期間比２円03銭の円高）の影響はあったものの、コンポーネント部品を中心に需要が好調で」 — 自動車の電装化、スマートフォン需要の回復、コンポーネント部品の需要拡大を背景に、伸びる市場へ注力する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このように当社は伸びる市場に注力し、当第２四半期連結累計期間の売上高は為替変動（前年同四半期連結累計期間比０円80銭の円高）の影響はあったものの、主力製品の積層セラミックコンデンサが大幅に増加し、2017年９月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上により、前年同四半期連結累計期間比27.2％増の788,394百万円となりました。」 — 伸びる市場への注力が、主力積層セラミックコンデンサの増加と電池事業の売上計上を含む前年同期比27.2％増収として記載されている。 (https://komori.app/company/6981/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このように当社は伸びる市場に注力し、当第３四半期連結累計期間の売上高は為替変動（前年同四半期連結累計期間比０円56銭の円高）の影響はあったものの、主力製品の積層セラミックコンデンサが大幅に増加し、2017年９月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上により、前年同四半期連結累計期間比17.7％増の1,216,008百万円となりました。」 — 伸びる市場への注力について、主力積層セラミックコンデンサの増加と電池事業の売上計上を含む前年同期比17.7％増収として示された。 (https://komori.app/company/6981/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「そのような中で当社は伸びる市場に注力し、当連結会計年度の売上高は主力製品の積層セラミックコンデンサが大幅に増加し、2017年９月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上により、前連結会計年度比14.8％増の1,575,026百万円となりました。」 — 伸びる市場への注力について、積層セラミックコンデンサの増加と電池事業の寄与により、売上高が前年同期比14.8％増となった実績が示された。 (https://komori.app/company/6981/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「そのような中で当社は伸びる市場に注力し、当第１四半期連結累計期間の売上高は、主力製品の積層セラミックコンデンサがカーエレクトロニクス向けで増加し、モジュールでは樹脂多層基板がハイエンドスマートフォン向けに大きく伸長したほか、為替変動（前年同四半期連結累計期間比０円83銭の円安）の影響もあり、前年同四半期連結累計期間比3.5％増の357,556百万円となりました。」 — 伸びる市場への注力について、カーエレクトロニクス向け積層セラミックコンデンサとハイエンドスマートフォン向け樹脂多層基板の増加を背景に、売上高が前年同期比3.5％増となった実績が示された。 (https://komori.app/company/6981/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社が属するエレクトロニクス市場は、カーエレクトロニクス向けで自動車の環境対応や安全性の向上により部品需要が堅調に推移し、また、５Ｇ（第５世代移動通信システム）導入に向け需要が拡大する一方で、電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整もあり、幅広い用途で需要に弱さが見られました。」 — 車載・5G基地局向け需要は拡大・堅調だった一方、スマートフォンを含む幅広い用途で需要が弱く、当第2四半期累計の売上高は前年同期比3.5％減となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当社が属するエレクトロニクス市場は、５Ｇ（第５世代移動通信システム）関連の需要が拡大しましたが、電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整もあり、幅広い用途で需要に弱さが見られました。」 — 5G関連需要や車載向け部品搭載点数の増加が続く一方、電子機器の生産調整・在庫調整により幅広い用途で需要が弱い状況が継続している。 (https://komori.app/company/6981/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場は、５Ｇ（第５世代移動通信システム）関連の需要が拡大しましたが、電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整もあり、幅広い用途で需要に弱さが見られました。カーエレクトロニクス向けは自動車の販売台数が減少した一方で、環境対応や安全性の向上により部品搭載点数増加のトレンドは継続しました。」 — 5G関連需要と車載部品搭載点数の増加が続く一方、幅広い用途の需要弱さが通期でも記載された。 (https://komori.app/company/6981/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場は、５Ｇ関連の需要やリモートワーク増加に伴うＰＣ向けの需要は堅調に推移しました。一方で、景気悪化に伴う消費者心理の冷え込みにより主にカーエレクトロニクス向けやスマートフォン向けの需要が大きく落ち込みました。」 — 5G・PC向け需要が堅調だった一方、COVID-19に伴う景気悪化で車載・スマートフォン向け需要が大きく落ち込むなど、成長市場内でも需要の明暗が明確になった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場は、リモートワークやオンライン教育向けにＰＣの需要が好調に推移したほか、基地局向けの需要も堅調に推移しました。また、スマートフォン向けでは、当第２四半期連結累計期間におけるグローバルでの販売台数は前年を下回りましたが、当第２四半期連結会計期間に入り５Ｇの立ち上がりを背景に部品取り込みの動きに回復傾向が見られました。カーエレクトロニクス向けでは、自動車メーカーの生産再開や各国政府による景気刺激策の効果により当第１四半期連結会計期間の後半から自動車の生産台数は回復しつつあるものの、依然として前年比においてマイナスで推移したことにより、部品需要は振るいませんでした。」 — PC・基地局向けは好調・堅調、スマートフォン向けは5Gを背景に回復傾向となった一方、車載向けは自動車生産が回復しつつも前年比マイナスで部品需要が弱いという用途別の差が示された。 (https://komori.app/company/6981/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場は、リモートワークやオンライン教育向けにＰＣの需要が好調に推移し、また、巣ごもり需要を背景にゲーム機向けの需要も堅調に推移しました。また、スマートフォン向けでは、当第２四半期連結会計期間以降は５Ｇの立ち上がりを背景に旺盛な部品取り込みの動きが見られました。カーエレクトロニクス向けでは、自動車メーカーの生産再開や各国政府による景気刺激策の効果により当第１四半期連結会計期間の後半から自動車の生産台数は回復しつつあるものの、依然として前年比においてマイナスで推移したことにより、部品需要は振るいませんでした。」 — PC、ゲーム機、スマートフォン向けは堅調または回復した一方、自動車生産は回復途上でも前年割れで、車載部品需要は弱いという用途別の差が続いている。 (https://komori.app/company/6981/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「前連結会計年度比6.3％増の1,630,193百万円となり、過去最高を更新しました。」 — 5G端末、PC、ゲーム機、自動車向けなどで需要を取り込み、売上高が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6981/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「そのような中、当第１四半期連結累計期間の売上高は、主力製品の積層セラミックコンデンサがカーエレクトロニクス向けやスマートフォン向けで大きく増加したことに加え、表面波フィルタやインダクタ、高周波モジュールがスマートフォン向けで増加しました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間比34.5％増の439,557百万円となりました。」 — カーエレクトロニクス、スマートフォン向けを中心に複数製品の需要を取り込み、売上高が前年同期比34.5％増となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、為替変動(前年同四半期連結累計期間比２円88銭の円安)の影響もあり、前年同四半期連結累計期間比20.8％増の908,074百万円となりました。」 — カーエレクトロニクス、5G対応スマートフォン、PC向けなどの需要を取り込み、累計売上高が前年同期比20.8％増となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、為替変動(前年同四半期連結累計期間比４円99銭の円安)の影響もあり、前年同四半期連結累計期間比13.0％増の1,379,461百万円となりました。」 — カーエレクトロニクス、5G対応スマートフォン、PC向けなどの需要を取り込み、累計売上高は前年同期比13.0％増となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は、為替変動（前連結会計年度比６円32銭の円安）の影響もあり、前連結会計年度比11.2％増の1,812,521百万円となり、過去最高を更新しました。」 — 自動車・PC・パワーツール等の需要を取り込み、売上高は前年同期比11.2％増の過去最高となった。一方、スマートフォン向けは中華圏得意先の在庫調整で軟調だった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場は、中国でのロックダウン措置の影響などによりスマートフォンやＰＣ等の生産台数が減少したことで部品需要も減少しました。モビリティ向けでも、半導体不足の長期化や中国のロックダウン措置の影響により自動車の生産台数が減少したことで、部品の出荷数量が減少しました。」 — スマートフォン・PC・モビリティ向けの需要・出荷数量が減少する一方、積層セラミックコンデンサのモビリティ向け売上は増加した。全社売上高は前年同期比0.7％減となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場は、スマートフォンやＰＣの市場低迷及び在庫調整の拡大により部品需要に減少が見られました。また、半導体等の部材不足の長期化により自動車向け部品需要が伸び悩みました。」 — 成長市場の需要取り込みについて、スマートフォン・PCでは市場低迷と在庫調整、自動車では部材不足により需要が伸び悩む状況が示された。 (https://komori.app/company/6981/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、半導体需給の緩和により自動車向けで増加しましたが、スマートフォンやＰＣの市場低迷と在庫調整の長期化により、全体として減少しました。」 — 半導体需給の緩和により自動車向け需要は増加した一方、スマートフォン・PCの市場低迷と在庫調整が長期化し、市場全体の部品需要は減少した。 (https://komori.app/company/6981/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、前連結会計年度比で自動車生産台数の増加もありモビリティ向けは増加しましたが、スマートフォンやＰＣの市場低迷と在庫調整の長期化により全体としては減少しました。」 — モビリティ向け需要は増加した一方、スマートフォン・PC向けの低迷が長期化し、通期売上高は前年同期比6.9％減となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、半導体不足の緩和による自動車生産台数の増加もありモビリティ向けは増加しましたが、民生用電子機器の購買意欲に力強さが見られず、スマートフォンやＰＣ向けを中心に、全体として減少しました。」 — モビリティ向け需要の増加が続く一方、スマートフォン・PCを中心とする民生用電子機器の需要が全体を押し下げ、売上収益は前年同期比15.8％減となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、半導体不足の緩和による自動車生産台数の回復もありモビリティ向けは増加しましたが、各国のインフレに伴う民生用電子機器の最終需要低迷からＰＣや家電向けを中心に幅広い用途で減少しました。」 — モビリティ向け需要は増加した一方、PC・家電を中心とする民生用電子機器の需要減少が続き、売上収益は前年同期比11.9％減となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、半導体不足の緩和による自動車生産台数の回復もありモビリティ向けが増加したほか、スマートフォン市場において部品在庫調整からの回復傾向は見られましたが、各国での物価上昇による最終消費の落ち込みにより、ＰＣやパワーツール向けなどの用途で減少しました。」 — モビリティ向けの増加とスマートフォン向けの在庫調整からの回復傾向が見られた一方、PC・パワーツール向けなどが減少し、売上収益は前年同期比6.7％減となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、半導体不足の緩和による自動車生産台数の回復もありモビリティ向けが増加したほか、スマートフォン市場において部品在庫調整からの回復が見られました。一方で、各国での物価上昇による最終消費の落ち込みにより、ＰＣやＡＶ機器、パワーツール向けなどの用途で減少しました。」 — モビリティ向けとスマートフォン向けに回復が見られた一方、PC・AV機器・パワーツール等の需要減少が続き、売上収益は前年度比2.8％減の1,640,158百万円となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、ＡＩサーバー等ＩＴインフラ投資の拡大を背景にコンピュータ向けで増加したほか、スマートフォンやモビリティ向けで増加しました。その結果、為替変動（前年同期比11円62銭の円安）の影響もあり、前年同期比9.0％増の883,481百万円となりました。」 — AIサーバー等ITインフラ投資を背景にコンピュータ向け需要が増加し、スマートフォン・モビリティ向けも増加した。円安効果もあり、上期売上収益は前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、ＡＩサーバー等のＩＴインフラ投資の拡大を背景にコンピュータ向けで増加しました。」 — AIサーバー等のITインフラ投資を背景にコンピュータ向け需要が増加し、モビリティ・スマートフォン向けも含めて売上収益は前年度比6.3％増の1,743,352百万円となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「データセンターへの投資が継続しＡＩサーバー及び周辺機器の需要が拡大しました。また、自動車市場はＡＤ/ＡＤＡＳの進展及びｘＥＶ比率の上昇により堅調に推移しています。」 — AIサーバー・周辺機器と自動車向け需要が拡大する一方、スマートフォン向けでは高周波モジュール・樹脂多層基板が減少した。売上収益は前年同期比2.2％増となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「売上収益は過去最高を更新。スマートフォン向けで高周波モジュールや樹脂多層基板が減少したものの、サーバー向けを中心に幅広い用途でコンデンサが増加したことにより増収となった。」 — サーバー向けを中心とする需要取り込みが、2025年度の過去最高売上収益として示された。 (https://komori.app/company/6981/disclosure/20260429514091)
- 2026-04-30 前進 「ＡＩサーバー及び周辺機器における電子部品の搭載数の増加によりデータセンター関連の需要が拡大しました。また、自動車市場はｘＥＶの成長率の鈍化がみられるものの、ＡＤ/ＡＤＡＳの進展により堅調に推移しています。」 — AIサーバー・データセンター関連と自動車向けの需要拡大を背景に、売上収益は前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/6981/disclosure/20260429514111)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の売上収益は、高周波モジュールや樹脂多層基板がスマートフォン向けで減少しましたが、積層セラミックコンデンサがサーバー向けを中心に幅広い用途で増加したことに加え、インダクタがスマートフォンやモビリティ向けで、ＥＭＩ除去フィルタがサーバーやモビリティ向けで増加しました。その結果、為替変動（前連結会計年度比１円79銭の円高）の影響はありましたが、前連結会計年度比5.0％増の1,830,856百万円となりました。」 — AIサーバー・データセンター関連、モビリティ向けの需要増加を取り込み、スマートフォン向けの一部減少がある中でも通期売上収益は前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/6981/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「コンポーネントを中心にデータセンター、モビリティなど幅広い用途が伸長した。」 — データセンターやモビリティを中心とする幅広い用途の需要取り込みが、第1四半期実績および通期予想の上方修正として示された。 (https://komori.app/company/6981/disclosure/20260729501513)
- 2026-07-31 引き上げ 「2027 年３月期の業績見通しにつきましては、データセンター関連需要のさらなる高まりや円安の進行により売上収益は前回予想を上回る見込みです。」 — データセンター関連需要のさらなる高まりを理由に、売上収益予想が1,960,000百万円から2,110,000百万円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/6981/disclosure/20260729501520)
- 2026-07-31 前進 「当社グループが属するエレクトロニクス市場の部品需要は、データセンター関連投資の拡大や自動車市場におけるＡＤ/ＡＤＡＳの進展、ｘＥＶ比率の上昇により堅調に推移しています。」 — データセンター関連投資と自動車のAD/ADAS・xEV需要を背景に、成長市場の需要拡大が第1四半期にも示された。 (https://komori.app/company/6981/disclosure/20260730504039)
- 2026-09-13 前進 「26年3月期は73.9％増加、27年3月期計画でも109.7％増加すると見込んでいる」 — データセンター向け売上収益が2026年3月期に73.9％増加し、2027年3月期計画でも109.7％増加すると報じられた。 (https://komori.app/news/1d158a3e60bf6184)
- 2026-09-20 前進 「村田製作所が汎用MLCCの新規受注を停止する理由は、競争力を失ったため汎用MLCC市場から撤退するのではない。」 — AIサーバー向け高付加価値製品への需要取り込みについて、汎用品の受注停止と生産集中という具体的な動きが報じられた。 (https://komori.app/news/f35462b4de626c7c)
