# 村田製作所（6981） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6981/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPFW.pdf

## 事業

当社グループは、コンポーネント（コンデンサ・圧電製品など）、モジュールの電子部品並びにその関連製品の開発及び製造販売を主たる事業として行っている。第1四半期連結累計期間において、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社に異動はない。主な製品区分とその適用区分は、コンデント（コンデンサ）、圧電製品、その他コンポーネント、モジュール、その他の計の区分で構成され、製品区分は第1四半期連結累計期間より「モジュール」を通信モジュール等を含む区分として従来の「通信モジュール」「電源他モジュール」を統合して表記している。当第1四半期連結累計期間は、カーエレクトロニクス向けの積層セラミックコンデンサが需要拡大し、モジュールでは樹脂多層基板がハイエンドスマートフォン向けに大きく伸長した。為替変動の影響（前年同期間比で円安0円83銭）もあり、売上高は357,556百万円（前年同期比 +3.5%）となった。利益面では、製品価格の低下・減価償却費の増加等の影響があった一方で、品種構成の高付加価値品の増加・原価低減の取り組み・為替変動の影響等により、営業利益は前年同期比 +29.9%の62,550百万円、税引前四半期純利益は同 +26.6%の63,241百万円、当社株主に帰属する四半期純利益は同 +20.1%の46,825百万円となった。事業別セグメントは、コンポーネントが売上高271,747百万円（前年同期比 +1.2%）、事業利益67,518百万円（同 +7.9%）、モジュールが売上高95,230百万円（同 +10.1%）、事業利益7,880百万円（前年同四半期は事業損失の485百万円）、その他が売上高16,936百万円（同 -30.6%）、事業利益1,477百万円（同 -48.8%）である。第1四半期連結財務諸表上の総資産は2,096,887百万円（前期末比+47,994百万円）、株主資本比率は前期末比2.0ポイント低下の76.3%。第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は233,266百万円（前期末比+15,461百万円）である。第1四半期連結キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが49,800百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△61,375百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが26,263百万円であった。現金及び現金同等物の期末残高は233,266百万円となっている。2019年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を実施。分割後の期首時点の発行済株式総数は675,814,281株。ストックオプションは該当なし。株主資本合計は1,599,545百万円、株主資本比率は76.3%、自己株式は36,045,112株（2019年6月30日現在）。契約負債は3,081百万円（期首）→2,697百万円（期末）である。事業セグメントの分解と名称は「コンポーネント」「モジュール」「その他」。直近2四半期のセグメントごとの主な製品名は以下の通り。- コンポーネント: コンデンサ、圧電製品、リチウムイオン二次電池、コイル、EMI除去フィルタ、センサ、コネクタ、サーミスタ等。- モジュール: 近距離無線通信モジュール、樹脂多層基板、多層モジュール、通信機器用モジュール、電源モジュール、多層デバイス等。

## 数字

- 研究開発費: 261億円
- 設備投資: 529億円
- フリーキャッシュフロー: -116億円

## セグメント

- コンポーネント / 売上高 2,717億円 / 営業利益 675億円
- モジュール / 売上高 952億円 / 営業利益 79億円
- その他 / 売上高 169億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
