# 村田製作所（6981） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6981/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSYL.pdf

## 事業

当社グループは、コンポーネント（コンデンサ・圧電製品など）、モジュール（通信モジュール・電源など）の電子部品並びにその関連製品の開発及び製造販売を主たる事業として行っております。 第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。 当該事業に携わっている主要な関係会社に異動はありません。 当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりです。 売上高は345,508百万円（円換算：約345,508,000,000円）となり、前年同四半期連結累計期間比25.7％増。 主力商品の積層セラミックコンデンサが大幅に増加し、2017年9月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上によって寄与しました。 営業利益は49,944百万円（約49,944,000,000円）、前年同四半期比17.6％増。 税引前四半期純利益は49,944百万円（約49,944,000,000円）、前年同四半期比17.8％増。 当社株主に帰属する四半期純利益は38,984百万円（約38,984,000,000円）、前年同四半期比17.6％増。 事業別セグメントについては、コンポーネントの売上高268,607百万円（約268,607,000,000円）、モジュールの売上高86,465百万円（約86,465,000,000円）で、その他は24,388百万円（約24,388,000,000円）となっています。 〔コンデンサ〕 売上高126,507百万円（約126,507,000,000円）、前年同四半期比31.3％増。 〔圧電製品〕 売上高38,066百万円（約38,066,000,000円）、前年比1.4％増。 〔その他コンポーネント〕 売上高93,774百万円（約93,774,000,000円）、前年比71.6％増。 〔通信モジュール〕 売上高75,212百万円（約75,212,000,000円）、前年比2.0％増。 〔電源他モジュール〕 売上高11,251百万円（約11,251,000,000円）、前年比7.0％減。 受注高の区分は、コンデンサ167,021百万円（約167,021,000,000円）、圧電製品40,445百万円（約40,445,000,000円）、その他コンポーネント110,328百万円（約110,328,000,000円）、通信モジュール79,705百万円（約79,705,000,000円）、電源他モジュール12,588百万円（約12,588,000,000円）、計410,087百万円（約410,087,000,000円）です。 なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費は25,991百万円（約25,991,000,000円）です。 将来見通しや戦略方針についての記載は、本文中のリスク開示を除き、当期の注目点として挙げられていません。

## 数字

- 研究開発費: 260億円
- 設備投資: -777億円
- フリーキャッシュフロー: -163億円

## セグメント

- コンポーネント / 売上高 2,686億円 / 営業利益 626億円
- モジュール / 売上高 865億円 / 営業利益 -5億円
- その他 / 売上高 244億円 / 営業利益 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
