# 村田製作所（6981） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6981/disclosure/20260522545494
種別: 配当
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6981

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり35円と決定した。前期の期末配当30円から5円増え、年間配当は中間配当と合わせて65円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、2027年を目標にDOEを5％へ引き上げる方針に基づき、期末配当を35円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円","revised_forecast":"35円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"65円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"27円","期末":"30円","年間":"57円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"63,710百万円","前期実績":"55,871百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当による成果の配分を優先的に考え、長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、2027年を目標にDOE（親会社所有者帰属持分配当率）5％に引き上げることを実現する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額35円、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額35円、前期実績30円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額35円、前期実績30円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回63,710百万円、前期実績55,871百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績　中間30円、期末35円、合計65円／前期実績　中間27円、期末30円、合計57円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「2027年を目標にDOE（親会社所有者帰属持分配当率）5％に引き上げることを実現する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（親会社所有者帰属持分配当率）5％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、当期の期末配当金は1株当たり35円といたしました」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月26日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました／期末配当金は1株当たり35円といたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「参考）年間配当の内訳：第2四半期末30円、期末35円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金は1株当たり35円といたしました」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　中間30円、期末35円、合計65円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「この方針に基づき、当期の期末配当金は1株当たり35円といたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「株主の皆様への利益還元策として、配当による成果の配分を優先的に考えております」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2027年を目標にDOE（親会社所有者帰属持分配当率）5％に引き上げる」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月29日に開催予定の第90回定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年を目標にDOE（親会社所有者帰属持分配当率）5％に引き上げることを実現する」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金35円／基準日2026年3月31日／効力発生日2026年6月30日／2027年を目標にDOE5％」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「この方針に基づき、当期の期末配当金は1株当たり35円といたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は利益還元方針とDOE目標を記載している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
