# 村田製作所（6981） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6981/disclosure/20260323586915
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6981

## 何が変わったか

2026年6月開催予定の定時株主総会での承認を条件に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツから有限責任あずさ監査法人へ交代することを決めました。トーマツは任期満了により退任する予定です。

## 会社が挙げた理由

現任の会計監査人の監査継続年数が長期にわたっているため、新たな視点での監査を期待でき、有限責任あずさ監査法人が独立性、専門性、品質管理体制およびグローバルな監査体制等の基準を十分に満たすと判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2026年3月24日（監査等委員会で異動を行うことを決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社村田製作所
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現任の会計監査人である有限責任監査法人トーマツの監査継続年数が長期にわたっている状況等を踏まえ、複数の監査法人から提案を受け比較検討した結果、新たな視点での監査が期待でき、有限責任あずさ監査法人の独立性、専門性、品質管理体制およびグローバルな監査体制等が基準を十分に満たすと判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月開催予定の第90回定時株主総会の承認を経て正式に決定される予定。有限責任監査法人トーマツは同株主総会終結の時をもって任期満了となり、有限責任あずさ監査法人が就任予定。
- 続報の予定: 2026年6月開催予定の第90回定時株主総会で承認予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年6月開催予定の第90回定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の就退任理由および株主総会承認について記載しており、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上高との比較を示す記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2026年6月開催予定の第90回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額または費用額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年3月24日開催の監査等委員会において、下記の通り…公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要　①名称　有限責任 あずさ監査法人」および「退任する公認会計士等の概要　①名称　有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年6月（第90回定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料参照や決算短信参照の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件につきましては、2026年6月開催予定の第90回定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、続報や進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第90回定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります」と記載されていますが、続報の公表時期は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の関与に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月」および「承認を経て正式に決定されるものであります」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現任の会計監査人の監査継続年数を考慮し」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任、選定理由および株主総会承認について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同法人の監査継続年数が長期にわたっている状況等を踏まえ」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
