# 村田製作所（6981） 当社のIT環境への不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6981/disclosure/20260306577274
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6981

## 何が変わったか

当社のIT環境に第三者が不正に侵入し、社外関係者や当社に関するデータが取得されたことが判明しました。影響範囲と業績への影響は現在も調査中です。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスにより、データが不正に取得されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の IT 環境への不正アクセス
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2026年2月28日（不正アクセスの可能性を認識した日）
- 対象となる主体: 株式会社村田製作所（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社のIT環境
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響については引き続き精査中であり、今後の業績に重大な影響が認められる場合は速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社内に危機対策本部を設置。外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響範囲の調査および被害拡大防止のための対応を進める。新たな事実または新たな影響を確認した場合は、対象となる関係者へ速やかに連絡し、当社ウェブサイト等を通じて知らせる
- 続報の予定: 新たな事実もしくは新たな影響を確認した場合に、速やかに関係者へ連絡し、当社ウェブサイト等を通じて知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響については引き続き精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による業績への影響については引き続き精査中」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による業績への影響については引き続き精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2月28日に不正アクセスの可能性を認識し初動調査を開始」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社村田製作所（以下、当社）」および「当社の IT 環境」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2月28日に不正アクセスの可能性を認識」および「業績への影響については引き続き精査中」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「3月1日より本格的な調査を開始」および「今後の調査により、新たな事実もしくは新たな影響を確認した場合」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社の IT 環境において、第三者による不正アクセスを確認したことをお知らせします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2月28日に不正アクセスの可能性を認識し初動調査を開始」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の調査により、新たな事実もしくは新たな影響を確認した場合には、速やかに対象となる関係者の皆さまへご連絡するとともに、当社ウェブサイト等を通じてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携を開始」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不正に読み出された可能性があることを確認」および「業績への影響については引き続き精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスが行われ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社村田製作所（以下、当社）」および「当社の IT 環境」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセスの発生経緯、調査状況、業績影響を説明しており、開示手続き上の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスが行われ」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
