# 自動車用電子部品の受注落ち込み｜日本抵抗器製作所（6977）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は24億１千２百万円（前年同四半期比 12.４％減）となりました。国内の売上は自動車用電子部品の受注の落ち込みにより減少しており」 — 自動車用電子部品の受注減が国内売上の減少として発生している。売上高全体も前年同四半期比12.4％減となった。 (https://komori.app/company/6977/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 顕在化 「国内の売上は自動車用電子部品の受注の落ち込みにより減少しており」 — 自動車用電子部品の受注落ち込みが、今回も国内売上の減少として発生している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2016-q2)
- FY2017 削除 — 自動車用電子部品の受注落ち込みを国内売上減少として扱う記載は、当該年度の本文では確認できない。 (https://komori.app/company/6977/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「世界的な自動車販売台数の減少、顧客での在庫調整や東南アジア市場での低価格品の増加に伴い、売上については対前年同期比で8.5％減となりました」 — 世界的な自動車販売台数の減少が売上減少の要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「自動車関連向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少しており、売上高は前年同四半期比で減少しております。」 — 自動車関連向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少し、売上高の前年同期比減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「自動車関連、産業機器向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少しており、売上高は前年同四半期比で減少しております。」 — 自動車関連及び産業機器向け電子部品の受注が前年同四半期比で減少し、売上高の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「欧州でのロックダウン、消費の低迷による自動車販売台数の減少、製造業では設備投資への慎重な姿勢が続いたことで売上については対前期比で10.3％減となりました。」 — 欧州ロックダウンや自動車販売台数減少を背景に、自動車関連向け電子部品の売上減少が通期業績に表れている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループの電子部品については、コロナ禍からの回復に伴い、受注は増加しておりますが、半導体不足の影響により、原材料の入手が困難な状況が続いております。」 — 電子部品の受注はコロナ禍からの回復に伴い増加している一方、半導体不足や東南アジアの工場停止により自動車業界の生産は大きく減少している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「ハイブリッドＩＣは、自動車関連向け電子部品及び電流センサーの売上が増加したことで売上高は15億７千７百万円（同20.7％増）となりました。」 — 自動車関連向け電子部品の売上が増加し、自動車関連受注の下落局面から改善方向の実績が示されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 対処 「当社グループの電子部品については、コロナ禍からの回復に伴い、受注は増加傾向にありますが」 — コロナ禍からの回復に伴い電子部品の受注が増加傾向にあり、自動車関連を含む受注の回復方向が記載されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2022-q2)
- FY2022 対処 「コロナ禍で縮小した内需を中心とする設備投資需要の回復効果もあり、半導体装置用電子機器や省エネ機器用電子機器をはじめ、幅広い品種で受注が増加したことで売上高は前期比増加しております。」 — コロナ禍からの回復や設備投資需要の回復を背景に、幅広い品種で受注が増加し、通期売上高が増加している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 対処 「前年同期は、中国・上海のロックダウンの影響により売上は計画比減少しましたが、当期は通常通り営業活動を行っており、国内及び国外向け売上は前年同四半期比で増加しました。」 — 前年同期の上海ロックダウンによる売上計画比減少に対し、当期は通常営業に戻り、国内外向け売上が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 対処 「エアコン用や車載用、産業用ロボット向け抵抗器をはじめ、幅広い品種で売上が増加し、主要顧客向け以外の売上が大きく増加したため、全体として売上高は前年同四半期比で増加しました。」 — 自動車関連向け電子部品では、車載用抵抗器を含む幅広い品種で売上が増加し、自動車関連受注の下落局面から改善方向の実績が記載されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「ハイブリッドＩＣは、自動車関連向け電子部品及び電流センサーの売上が増加したことで売上高は1,925百万円（同15.7％増）となりました。」 — 自動車関連向け電子部品の売上が増加し、ハイブリッドIC売上高は前期比15.7％増となっており、自動車関連受注の下落局面からの改善が通期実績で示されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「ハイブリッドＩＣは、自動車関連向け電子部品及び電流センサーの売上が減少したことで売上高は1,816百万円（同2.5％減）となりました。」 — 自動車関連向け電子部品の売上減少が通期のハイブリッドIC売上高の前期比2.5％減として再び実績化している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2025-fy)
