# 部品原材料値上げ・輸送費・円安によるコスト上昇｜日本抵抗器製作所（6977）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国内においては、個人消費や設備投資に回復傾向が見られますが、部品原材料の値上げ、輸送コストの増加、円安による輸入価格の上昇影響が出ております。」 — 部品原材料の値上げ、輸送コストの増加、円安による輸入価格上昇が当期のコスト要因として発生している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「また、米国の利上げによる日米金利差の拡大により、円安が進行しており、原材料の輸入価格が上昇しております。」 — 米国の利上げによる円安進行により、原材料の輸入価格が上昇していると記載され、円安・輸入価格上昇によるコスト上昇が継続している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、急速に円安進行する為替相場など依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 欧米の政策金利引き上げと急速な円安進行を背景に、原材料の輸入価格上昇によるコスト影響が継続している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「売上原価は、売上高増加に伴い製造原価が増加したことや原材料価格の上昇により、前連結会計年度に比べ15.4％増の5,524百万円となりました。」 — 原材料価格の上昇と輸送費・運賃の増加が通期の原価・販管費上昇として確認されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「原材料価格や人件費の高騰により原価が増加し、粗利益率が低下しました。」 — 原材料価格や人件費の高騰による原価増加が、粗利益率低下と営業利益減少につながっている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「利益面では、半導体装置用電子機器の売上高が減少したこと、原材料価格や人件費高騰によるコスト増加が影響し、粗利益率は低下しました。」 — 原材料価格や人件費の高騰により原価が増加し、粗利益率が低下する形でコスト上昇が当期業績に表れている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「また、資源・エネルギー価格の高騰を受けて製造原価が上昇したことなどにより、利益は前期比減少となりました。」 — 資源・エネルギー価格高騰を受けて製造原価が上昇し、利益が前期比減少となっている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「資源・エネルギー価格の高止まりなどによるコスト上昇の動きが継続しており」 — 資源・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇が継続しており、製造業を取り巻くコスト上昇要因が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「資源・エネルギー価格、原材料価格の上昇によるコスト増加」 — 原材料価格の上昇によるコスト増加が継続しており、コスト上昇が利益悪化要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「資源・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇の動きが継続していること」 — 資源・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇が引き続き利益悪化要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6977/filing/2025-h1)
