# 財務体質の強化｜日本抵抗器製作所（6977）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは株主重視の考え方をグループ経営の重要施策とし、発展を続けるエレクトロニクス業界の中にあって、ＪＲＭブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。」 — グループ全体のコスト競争力を高めることを通じて、財務体質と収益性を強化する目標を明示している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＪＲＭブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。」 — グループ全体のコスト競争力を高め、財務体質と収益性を強化することを最重要課題とする基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「ＪＲＭブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。」 — グループ全体のコスト競争力、財務体質、収益性を高めることを重要な基本方針として再掲している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「ＪＲＭブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。」 — JRMブランドのもとでコスト競争力、財務体質、収益性を高める基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは株主重視の考え方をグループ経営の重要施策とし、発展を続けるエレクトロニクス業界の中にあって、ＪＲＭブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。」 — JRMブランドのもとでコスト競争力、財務体質、収益性を高める基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「ＪＲＭブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。」 — JRMブランドのもとでコスト競争力、財務体質、収益性を高める基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6977/filing/2023-fy)
- 2026-05-19 前進 「純投資目的の投資株式の売却により資金の効率化および財務体質の強化を図るため。」 — 投資有価証券の売却という具体的な施策を通じて、資金の効率化および財務体質の強化を図ることを示している。売却益は約140百万円の見込みで、令和8年12月期第2四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定としている。 (https://komori.app/company/6977/disclosure/20260519540601)
