# 日本抵抗器製作所（6977） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6977/disclosure/20260803506569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6977

## 何が変わったか

令和8年12月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は小幅に引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は赤字見通しへ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置用電子機器・センサー関連製品の売上増加や顧客の在庫調整改善による受注回復で売上高は回復基調にある一方、資源・エネルギー価格の高止まりや物価上昇に伴うコスト上昇が継続しているため、利益は当初予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3026,"change":26,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-15,"change":-55,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-48,"change":-78,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-53,"change":-83,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.25,"revised_forecast":-43.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和8年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和8年5月15日
- 前期実績: 令和7年12月期第2四半期実績：売上高2,734百万円、営業利益△145百万円、経常利益△172百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△194百万円、1株当たり中間純利益△157.22円銭
- 修正の理由: 半導体製造装置用電子機器・センサー関連製品の売上増加、顧客での在庫調整の改善による受注回復により売上高は回復基調にあるが、資源・エネルギー価格の高止まり、物価上昇に伴うコスト上昇の動きが継続しているため、利益は当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和8年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額(B-A) 26」、営業利益「△55」、経常利益「△78」、親会社株主に帰属する中間純利益「△83」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「40」から「△15」、経常利益「30」から「△48」、親会社株主に帰属する中間純利益「30」から「△53」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.9」、利益項目の増減額「△55」「△78」「△83」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率(%)」欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%) 0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は今回修正予想「△53百万円」、前期第2四半期実績「△194百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高も「前回発表予想(A) 3,000」から「今回修正予想(B) 3,026」へ変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資源・エネルギー価格の高止まり」「物価上昇に伴うコスト上昇」等を記載しているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「依然として資源・エネルギー価格の高止まり、物価上昇に伴うコスト上昇の動きが継続している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加及び顧客での在庫調整の改善による受注回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加」「顧客での在庫調整の改善による受注回復」「資源・エネルギー価格の高止まり」「物価上昇に伴うコスト上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想の合計額のみが表に示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客での在庫調整の改善による受注回復」「資源・エネルギー価格の高止まり」「コスト上昇分の販売価格への転嫁を進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期第2四半期実績との比較にて売上高の増加」「下回る見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価上昇に伴うコスト上昇の動きが継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は回復基調」「コスト上昇分の販売価格への転嫁」「資源・エネルギー価格の高止まり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品売上、受注、資源・エネルギー価格、コスト上昇について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「修正の理由」には販売価格への転嫁とコスト上昇の記載はあるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは製品売上、受注、資源・エネルギー価格、コスト上昇等である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和8年8月13日」、対象期間「令和8年1月1日～令和8年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「令和8年12月期第2四半期（累計）」のみを対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正理由に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね当初予想数値通りとなる見込みです」「当初予想を下回る見込みです」」）
