# 日本抵抗器製作所（6977） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6977/disclosure/20260226570466
種別: 配当
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6977

## 何が変わったか

令和7年12月期の期末配当を、1株当たり10円に決定した。直近の配当予想どおりだが、前期実績の15円からは5円減配となる。

## 会社が挙げた理由

収益に応じた配当を基本とし、安定配当の維持や将来の事業展開に備えた内部留保も勘案する配当方針に基づき、直近の配当予想どおりとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":25,"change":-5,"change_rate":-16.7,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":15,"年間":30,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"12百万円","前期実績":"18百万円"}
- 基準日: 令和7年12月31日
- 効力発生日: 令和8年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益に応じた配当を基本とし、安定した配当を維持するとともに、会社の競争力を維持強化すべく将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案して配当する方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和7年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「10円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績の期末「10円00銭」、前期実績の期末「15円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「期末配当は前期15円00銭から当期10円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「12百万円」、前期実績「18百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金：当期実績「25円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想どおり期末10円00銭を配当させていただきます」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「当社における配当政策の基本方針は、収益に応じた配当を基本としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことについて決議いたしました」「配当させていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当」および「期末10円00銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当」「令和7年12月31日を基準とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績：第2四半期末「15円00銭」、期末「10円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この様な配当方針のもと、直近の配当予想どおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄に業績の上振れ・下振れや業績数値の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和8年2月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「10円00銭」、基準日「令和7年12月31日」、効力発生日「令和8年3月31日」」）
