# 太陽誘電（6976） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6976/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAEZ.pdf

## 事業

太陽誘電は電子部品事業を中心に展開する企業であり、当期の第2四半期連結累計期間においては単一セグメントとしての事業運営となっている。2023年4月1日から2023年9月30日までの期間の累計売上高は1,554億27百万円（1,554,270,000,000円）、営業利益は21億43百万円（2,143,000,000円）、経常利益は62億87百万円（6,287,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億円（3,400,000,000円）である。四半期純利益一株当たりは27円29銭、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は27円20銭。現金及び現金同等物の四半期末残高は84,700百万円（84,700,000,000円）、総資産は54,984,8000百万円（549,848,000,000円）である。自己資本比率は59.5％、一株当たり四半期純利益は27.29円、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は27.20円である。為替の平均レートは1米ドル138.70円（前年同期比で円安8.81円）であり、期中平均為替レートは1米ドル138.70円とされている。第82期の中間期における中期経営計画2025の達成に向け、注力市場の売上比率を50％とする目標のもと、ハイエンド商品・高信頼性商品を中心とする高付加価値電子部品の創出と、積層セラミックコンデンサの成長促進、インダクタと通信デバイスの強化を進める方針を掲げる。世界経済は緩やかな回復が見られる一方で地域差があり依然として不透明であり、国際情勢や金融資本市場の動向を注視する必要がある。2024年3月期は、車載電子化・電動化の進展により電子部品需要が増加する見込みであるが、物価上昇や将来の需要増に対応するための投資に伴うコスト増が各段階利益を押し下げる可能性がある。期中の為替前提は1米ドル130円とされている。なお、本四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定はなかった。2023年5月9日に公表した連結業績予想に変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 65億円
- 設備投資: 3,000億円
- フリーキャッシュフロー: -222億円

## セグメント

- コンデンサ（積層セラミックコンデンサ等を含む） / 売上高 998億円 / 売上構成比 -10.8%
- インダクタ（巻線インダクタ、積層インダクタ等） / 売上高 267億円 / 売上構成比 -0.7%
- 複合デバイス（モバイル通信用デバイスFBAR/SAW、回路モジュール等） / 売上高 166億円 / 売上構成比 -5.3%
- その他（アルミニウム電解コンデンサ等） / 売上高 132億円 / 売上構成比 -3.6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
