# 太陽誘電（6976） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6976/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009P5Z.pdf

## 事業

太陽誘電グループは、コア技術である積層・光学・複合・表面処理・無線・電源を活用し、スーパーハイエンド商品と高信頼性商品を中心に、コンデンサ、インダクタ、複合デバイスなどの電子部品を提供する事業を展開しています。通信機器市場および自動車・産業機器市場といった成長市場を攻略することを目指し、ソリューションビジネスの拡大とともに、ものづくり力の強化・生産能力の増強・要素技術の高度化と生産工法の変革を推進しています。第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,732億17百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益は95億89百万円（前年同期比54.5％減）、経常利益は97億8百万円（前年同期比54.0％減）となりました。特別損失として、海外子会社の構造改革に伴う事業構造改善費用21億79百万円を計上しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は49億74百万円（前年同期比65.4％減）です。期中平均の為替レートは1米ドル106.36円で、前年同期の平均為替レート1米ドル121.54円と比べて円高になりました。製品別の売上高は次のとおりです（第3四半期連結累計期間）。- コンデンサ（積層セラミックコンデンサなどを含む）: 876億63百万円（前年同期比8.2％減）- フェライト及び応用製品（メタル系パワーインダクタ「MCOIL（エムコイル）」、巻線インダクタ、積層チップインダクタ等を含む）: 317億97百万円（前年同期比14.1％減）- 複合デバイス（モバイル通信用デバイスFBAR/SAW、電源モジュール、高周波モジュール、部品内蔵配線板「EOMIN（イオミン）」、関係会社における実装事業等を含む）: 491億55百万円（前年同期比14.6％増）- その他（エネルギーデバイス等を含む）: 46億1百万円（前年同期比57.1％減）財政状態・キャッシュ・フローの状況の分析では、総資産は前連結会計年度末に対して114億92百万円増加（流動資産は71億51百万円増加、主な要因は受取手形及び売掛金の増加121億59百万円、現金及び預金の減少37億13百万円、商品及び製品の減少18億42百万円）、固定資産は43億40百万円増加（主な要因は有形固定資産の増加37億33百万円）、負債は101億25百万円増加（短期借入金の増加101億47百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加49億98百万円、その他流動負債の増加43億88百万円、長期借入金の減少106億15百万円）、純資産は13億67百万円増加しました。研究開発費の総額は72億4百万円でした。第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 72億円

## セグメント

- Capacitors / 売上高 877億円 / 売上構成比 -8.2%
- Ferrite and Applied Products / 売上高 318億円 / 売上構成比 -14.1%
- Complex Devices / 売上高 492億円 / 売上構成比 8%
- Other / 売上高 46億円 / 売上構成比 -57.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
