# 太陽誘電（6976） 2027年３月期　第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6976/disclosure/20260805509503
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6976

## 何が変わったか

第1四半期は、AIサーバー向けなどの需要拡大で売上高・営業利益が前年同期および前四半期を上回った。これを受け、2027年3月期の通期売上高予想を4,240億円、営業利益予想を450億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー向けの積層セラミックコンデンサで大容量化・員数増が進み、情報機器向けの受注も好調だった。高付加価値なハイエンド品の売上増加、円安、同一製品の値下がりペースの鈍化も上方修正要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":93897,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":4818,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 経常利益: {"value":4263,"unit":"百万円","yoy_pct":1560.4}
- 純利益: {"value":2504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 22.8%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 5.1%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":16577,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"93,897百万円","営業利益":"4,818百万円","経常利益":"4,263百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"2,504百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"424,000百万円","営業利益":"45,000百万円","経常利益":"42,000百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"29,000百万円","研究開発費":"15,000百万円","設備投資額":"42,000百万円","減価償却費":"50,000百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期比の為替影響：売上高+65億円、営業利益+26億円、前四半期比の為替影響：売上高+15億円、営業利益+8億円、前四半期比の操業度効果：+18億円、前四半期比の棚卸資産増減：図表記載あり（金額は判読不能）、前年同期比・前回予想比の減価償却費：+3億円、+11億円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 対米ドル為替レート：159.70円（通期予想）、160.00円（第2四半期予想）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"90円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 41.1%、DOE3.7%（基本方針：配当性向30%、DOE3.5%）
- 自己株式取得: 過年度実績として2022年3月期に50億円。2027年3月期は記載なし
- 設備投資額: {"value":42000,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: コンデンサ受注高は前四半期比+41%、受注残高は同+78%。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代理店向けを中心に一部商品で価格改定を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と前回予想比は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績予想の上方修正と修正理由が記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「要約四半期損益計算書」に2027年3月期第1四半期の売上高93,897百万円、営業利益4,818百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月に発表した業績予想を上方修正」「売上高…前回予想比+40,000百万円」「営業利益…前回予想比+15,000百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 営業利益増減要因」の増減要因図に「操業度効果+18億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量の増加による操業度効果が増益に寄与」「AIサーバー向け需要は…期初想定を上回る見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上は「コンデンサ」「インダクタ」「その他」に分けているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費、設備投資額、減価償却費は示されているが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他…前四半期比6%減収」「主に通信用デバイスの売上が減少」「自動車は、主に中国向けの不振などにより売上が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「対米ドル為替レート…今回予想159.70円」「第2四半期予想160.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響による資源価格高騰、原材料価格や部材費の上昇によるコスト増の見込みは、期初想定から変化なし」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第2四半期の売上予想は示されているが、通期達成に必要な残余期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店向けを中心に一部の商品で価格改定を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全社のBBレシオは1.58、コンデンサは1.72」「コンデンサの受注が前四半期比41%増」「受注残高も78%増」「売上構成比は合計55%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンデンサの受注が前四半期比41%増」「受注残高も78%増」「BBレシオ…1.72まで上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加」「同一製品の値下がりペース」は記載されているが、数量・単価の数値分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「AIサーバーなど用途別需要の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％、DOE3.5％を基本方針」「配当性向41.1％、DOE3.7％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額（億円）…2022年3月期50、2023年3月期以降0または-」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「要約損益計算書・貸借対照表にROE、ROIC、自己資本比率、D/Eレシオの実績を記載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…第1四半期7,083百万円」「今回予想42,000百万円」「研究開発費…今回予想15,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」で、決算トピック、増減要因図、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算トピック」から始まり、連結業績概要、業績予想、株主還元などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加する見込み」「積み増しを予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となりえ」。」）
