# 2030年度温室効果ガス排出量30％削減｜京セラ（6971）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「2030年度温室効果ガス排出量2013年度比30%削減」とする目標を設定し、その目標は環境団体であるSBTイニシアチブよりSBT（Science Based Targets、科学的根拠に基づいた排出削減目標）の認定を受けました。」 — 2030年度を期限とし、2013年度比30％の温室効果ガス排出量削減目標を設定し、SBT認定を受けた。再生可能エネルギー、太陽光発電・蓄電池の統合運用、省エネルギー化を達成手段としている。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「長期環境目標として、「温室効果ガス排出量（Scope1,2並びにScope1,2,3）削減目標(1.5℃水準)：2030年度46％削減（2019年度比）」を設定しています。なお、この長期環境目標は、SBT（Science Based Targets）の認定を取得しています。また、当社は「2050年度カーボンニュートラル」の実現を目指し、積極的に活動を進めています。」 — 従来の2030年度・2013年度比30％削減目標から、2030年度・2019年度比46％削減へ目標を変更し、Scope1・2・3を対象にするとともに、2050年度カーボンニュートラルを追加した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「・温室効果ガス排出量（Scope1,2）削減目標(1.5℃水準)　：2031年3月期46％削減（2020年3月期比）
・温室効果ガス排出量（Scope1,2,3）削減目標(1.5℃水準)：2031年3月期46％削減（2020年3月期比）
・再生可能エネルギー導入量　　　　　　　　　　　　　：2031年3月期20倍（2014年3月期比）
・2051年3月期カーボンニュートラル」 — 長期環境目標を2031年3月期基準で整理し、Scope1・2及びScope1・2・3の46％削減、再生可能エネルギー導入量20倍、2051年3月期カーボンニュートラルを掲げた。 (https://komori.app/company/6971/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「再生可能エネルギー導入量については「2031年3月期20倍（2014年3月期比）」を目標として取り組んできた結果、2025年3月期に前倒しで達成しました。そのため、再生可能エネルギー由来電力使用割合を2031年3月期までに60％以上とする新たな目標を設定しました。」 — 従来の再生可能エネルギー導入量20倍目標を2025年3月期に前倒し達成し、2031年3月期までに再生可能エネルギー由来電力使用割合60％以上という新目標へ切り替えた。 (https://komori.app/company/6971/filing/2025-fy)
