# 連結配当性向30％以上の維持｜京セラ（6971）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結業績の「当社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を30％以上の水準で維持する配当方針としています。」 — 連結業績を基準とし、配当性向30％以上を維持する株主還元方針を掲げている。 (https://komori.app/company/6971/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「平成28年10月31日に開催された当社の取締役会において、平成28年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、平成28年12月5日に1株当たり50円、総額18,386百万円の配当を行う予定です。」 — 連結配当性向30％以上の方針自体に変更は記載されていないが、中間配当として1株当たり50円、総額18,386百万円の実施が決議された。 (https://komori.app/company/6971/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「また、平成28年10月31日に開催された取締役会の決議に基づき、平成28年9月30日現在の株主に対して、平成28年12月5日に1株当たり50円、総額18,386百万円の中間配当を実施しました。」 — 前回報告で決議されていた中間配当について、1株当たり50円、総額18,386百万円の支払いが実施された。配当性向30％以上の方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「従って、配当につきましては、連結業績の「当社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を40％程度の水準で維持する配当方針としています。」 — 配当方針の目安を従来の連結配当性向30％以上から40％程度へ変更した。年間配当は中間50円と期末60円の合計110円となった。 (https://komori.app/company/6971/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社は、平成29年6月27日に開催された定時株主総会の決議に基づき、平成29年3月31日現在の株主に対して、平成29年6月28日に1株当たり60円、総額22,063百万円の期末配当を実施しました。」 — 前年度末の株主に対し、1株当たり60円、総額22,063百万円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「また、平成29年10月30日に開催された当社の取締役会において、平成29年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、平成29年12月5日に1株当たり60円、総額22,063百万円の配当を行う予定です。」 — 中間配当として1株当たり60円、総額22,063百万円の支払いが決議された。 (https://komori.app/company/6971/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「また、平成29年10月30日に開催された取締役会の決議に基づき、平成29年9月30日現在の株主に対して、平成29年12月5日に1株当たり60円、総額22,063百万円の中間配当を実施しました。」 — 前回決議されていた中間配当について、1株当たり60円、総額22,063百万円の支払いが実施された。 (https://komori.app/company/6971/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の期末配当は、通期の業績及び上記の基本方針を踏まえ、1株当たり60円とし、これにより年間の配当金は、中間配当60円と合わせて、前連結会計年度と比較し10円増配の1株当たり120円となりました。」 — 連結配当性向40％程度の方針は維持され、年間配当は前年度比10円増の1株当たり120円となった。 (https://komori.app/company/6971/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社は、2018年6月26日に開催された定時株主総会の決議に基づき、2018年3月31日現在の株主に対して、2018年6月27日に1株当たり60円、総額22,062百万円の期末配当を実施しました。」 — 2018年3月期の期末配当として、1株当たり60円、総額220億62百万円を実施した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、2018年10月30日に開催された当社の取締役会において、2018年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、2018年12月5日に1株当たり60円、総額21,705百万円の配当を行う予定です。」 — 2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額21,705百万円の実施が決議された。 (https://komori.app/company/6971/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「また、2018年10月30日に開催された当社の取締役会の決議に基づき、2018年9月30日現在の株主に対して、2018年12月5日に1株当たり60円、総額21,705百万円の中間配当を実施しました。」 — 中間配当1株当たり60円、総額21,705百万円の支払いを実施した。連結配当性向40％程度の方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「期末配当につきましては、普通配当1株当たり60円と記念配当20円と合わせて1株当たり80円とし、これにより年間の配当金は中間配当60円と合わせて140円となり、前連結会計年度の配当金120円と比較し、1株当たり20円の増配となりました。」 — 連結配当性向40％程度の方針を維持しつつ、創立60周年記念配当20円を加え、年間配当を120円から140円へ増配した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社は、2019年6月25日に開催された定時株主総会の決議に基づき、2019年3月31日現在の株主に対して、2019年6月26日に1株当たり60円の普通配当に1株当たり20円の記念配当を加えた1株当たり80円、総額28,940百万円の期末配当を実施しました。」 — 2018年度の期末配当として、普通配当60円に創立60周年記念配当20円を加えた1株当たり80円、総額289億40百万円を実施した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、2019年10月31日に開催された当社の取締役会において、2019年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、2019年12月5日に1株当たり80円、総額28,995百万円の配当を行う予定です。」 — 中間配当として1株当たり80円、総額28,995百万円の実施が決議された。連結配当性向40％程度の方針自体について重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「また、2019年10月31日に開催された当社の取締役会の決議に基づき、2019年9月30日現在の株主に対して、2019年12月5日に1株当たり80円、総額28,995百万円の中間配当を実施しました。」 — 前回報告で決議されていた中間配当について、1株当たり80円、総額28,995百万円の支払いを実施した。連結配当性向40％程度の方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「従って、配当につきましては、連結業績の「親会社の所有者に帰属する当期利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を50％程度の水準で維持する配当方針としています。」 — 連結配当性向の目安を従来の40％程度から50％程度へ引き上げた。年間配当は中間80円・期末80円の計160円となった。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「2020年6月25日
定時株主総会決議
普通株式
28,995
80
2020年3月31日
2020年6月26日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり80円、総額28,995百万円を2020年6月26日に実施した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月29日
取締役会決議
普通株式
21,746
60
2020年9月30日
2020年12月4日
利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額21,746百万円を2020年12月4日に支払う決議が行われた。 (https://komori.app/company/6971/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「2020年10月29日
取締役会決議
普通株式
21,746
60
2020年9月30日
2020年12月4日
利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額21,746百万円を2020年12月4日に支払った。 (https://komori.app/company/6971/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の期末配当金は、通期の業績及び上記の基本方針を踏まえ1株当たり80円とし、これにより年間配当金は、中間配当金60円と合わせて140円、連結配当性向は56.2％となりました。なお、前連結会計年度の年間配当金160円との比較では、1株当たり20円の減配となります。」 — 連結配当性向50％程度の方針は維持され、年間配当は140円、連結配当性向は56.2％となった。前年度の年間配当160円からは20円減配した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「2021年11月1日
取締役会決議
普通株式
32,621
90
2021年9月30日
2021年12月3日
利益剰余金」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり90円、総額32,621百万円を2021年12月3日に支払う決議が行われた。前年度中間配当の1株当たり60円から増加しているが、配当性向方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「2021年11月1日
取締役会決議
普通株式
32,621
90
2021年9月30日
2021年12月3日
利益剰余金」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり90円、総額32,621百万円を2021年12月3日に支払った。 (https://komori.app/company/6971/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「2022年6月28日
定時株主総会決議
普通株式
32,301
90
2022年3月31日
2022年6月29日
利益剰余金」 — 2022年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり90円、総額32,301百万円を2022年6月29日に実施した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月31日
取締役会決議
普通株式
35,891
100
2022年9月30日
2022年12月5日
利益剰余金」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,891百万円を2022年12月5日に支払う決議が行われた。前年度中間配当の1株当たり90円から増加しているが、連結配当性向50％程度の方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「2022年10月31日
取締役会決議
普通株式
35,891
100
2022年9月30日
2022年12月5日
利益剰余金」 — 前四半期に決議された2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,891百万円の支払いが2022年12月5日に実施された。 (https://komori.app/company/6971/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これにより年間配当金は、中間配当金100円と合わせて200円となり、前連結会計年度の年間配当金180円との比較では、1株当たり20円の増配となりました。」 — 連結配当性向50％程度の方針を維持し、年間配当を180円から200円へ増配した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年6月27日
定時株主総会決議
普通株式
35,891
100
2023年3月31日
2023年6月28日
利益剰余金」 — 2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり100円、総額35,891百万円を2023年6月28日に実施した。中間配当100円と合わせた年間配当は200円となっている。 (https://komori.app/company/6971/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月1日
取締役会決議
普通株式
35,258
100
2023年9月30日
2023年12月5日
利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,258百万円を2023年12月5日に支払う決議が行われた。 (https://komori.app/company/6971/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年11月1日
取締役会決議
普通株式
35,258
100
2023年9月30日
2023年12月5日
利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,258百万円の支払いを2023年12月5日に実施した。連結配当性向50％程度の方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の期末配当金につきましては、上記配当方針及び通期の業績を踏まえ、1株当たり25円といたしました。」 — 連結配当性向50％程度の方針を維持し、株式分割後基準で期末配当25円、中間配当100円、年間配当125円となった。提出会社の配当性向は77.4％だった。 (https://komori.app/company/6971/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年10月30日
取締役会決議
普通株式
35,219
25
2024年9月30日
2024年12月5日
利益剰余金」 — 2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額35,219百万円を2024年12月5日に支払う決議が行われた。株式分割後の配当水準であり、連結配当性向50％程度の方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の期末配当金につきましては、上記配当方針及び通期の業績を踏まえ、1株当たり25円といたします。」 — 連結配当性向50％程度の方針を維持し、株式分割後基準で中間配当25円、期末配当25円、年間配当50円とした。提出会社の配当性向は159.4％となった。 (https://komori.app/company/6971/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年10月30日
取締役会決議
普通株式
34,567
25
2025年9月30日
2025年12月5日
利益剰余金」 — 2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額34,567百万円を2025年12月5日に支払う決議を行った。連結配当性向50％程度の方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6971/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再定義 「また、翌連結会計年度以降は、より安定的・継続的な配当を実施するため、「DOE（株主資本に対する配当金の比率）」を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する「累進配当」を採用致します。」 — 連結配当性向50％程度を基準とする従来方針から、翌年度以降はDOE3.5％程度と累進配当を用いる方針へ変更した。 (https://komori.app/company/6971/disclosure/20260429514141)
- 2026-04-30 再定義 「「株主資本*に対する配当金の比率（DOE）」を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する「累進配当」を採用。」 — 連結配当性向50％程度を維持する方針から、DOEを指標とし、1株当たり配当金の維持・増額を前提とする累進配当へ方針を変更した。 (https://komori.app/company/6971/disclosure/20260429514149)
- 2026-04-30 再定義 「今般、より安定的・継続的な配当を実施するため、「DOE（株主資本*2 に対する配当金の比率）」を配当指標に用いるとともに、1 株当たり配当金を維持もしくは増額する「累進配当」を採用致します。2027 年 3 月期（2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日まで）及び 2028 年 3 月期（2027 年 4 月 1 日から 2028 年 3 月 31 日まで）の 2 年間は DOE の水準を 3.5%程度として、中長期の企業成長を図るために必要な投資及び財務状態の健全性等を考慮し、総合的な判断により配当金額を決定致します。」 — 従来の「連結配当性向50％程度」を基準とする方針から、DOEを配当指標とし、1株当たり配当金を維持または増額する累進配当へ方針を変更した。2027年3月期及び2028年3月期についてはDOE3.5％程度を示している。 (https://komori.app/company/6971/disclosure/20260429514156)
- 2026-06-02 再定義 「第73期以降は、配当性向に比べ配当の安定性を高めるDOE（株主資本に対する配当金の比率）を配当指標とするとともに、1株当たり配当金の維持または増配を基本とする累進配当を採用します。」 — 従来の「連結配当性向50％程度」の方針から、DOEを指標とし、維持または増配を基本とする累進配当へ方針を変更している。 (https://komori.app/company/6971/disclosure/20260601557614)
- FY2026 再定義 「なお、当社は、より安定的・継続的な配当を実施するため、翌連結会計年度以降はDOE（株主資本に対する配当金の比率）を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する累進配当を採用します。」 — 従来の連結配当性向50％程度を目安とする方針から、翌年度以降はDOEと累進配当を用いる方針へ変更した。 (https://komori.app/company/6971/filing/2025-fy)
