# 成長投資と健全な財政状態の両立｜京セラ（6971）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新事業・新市場の創造、新技術の開発及び必要に応じた外部経営資源の獲得に備える内部留保資金を勘案し、健全な財政状態を維持する方針です。」 — 株主還元と、新事業・新技術・外部経営資源への投資に備える内部留保を併記している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、安定的かつ持続的な企業成長のため、新事業・新市場の創造、新技術の開発及び必要に応じた外部経営資源の獲得に備える内部留保資金を勘案し、健全な財政状態を維持する方針です。」 — 株主還元と、成長投資に備える内部留保及び健全な財政状態の両立方針を維持している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、安定的かつ持続的な企業成長のため、新事業・新市場の創造、新技術の開発及び必要に応じた外部経営資源の獲得に備える内部留保資金を勘案し、健全な財政状態を維持する方針です。」 — 配当と成長投資に備える内部留保、健全な財政状態の両立方針を維持している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、安定的かつ持続的な企業成長のため、新事業・新市場の創造、新技術の開発及び必要に応じた外部経営資源の獲得に備える内部留保資金を勘案し、健全な財政状態を維持する方針です。」 — 配当、成長投資に備える内部留保及び健全な財政状態の両立方針を維持している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、安定的かつ持続的な企業成長のため、新事業・新市場の創造、新技術の開発及び必要に応じた外部経営資源の獲得に備える内部留保資金を勘案し、健全な財政状態を維持する方針です。」 — 配当、成長投資に備える内部留保及び健全な財政状態を両立させる方針を維持している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当連結会計年度における当社の主な資金需要は、営業活動上の運転資金に加えて、設備投資及び研究開発のための資金、配当金の支払、並びに自己株式の取得等ですが、これらの資金需要については、自己資金の範囲で対応できると考えています。」 — 設備投資、研究開発、配当及び自己株式取得を含む資金需要について、自己資金の範囲で対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「また、安定的かつ持続的な企業成長のため、新事業・新市場の創造、新技術の開発及び必要に応じた外部経営資源の獲得に備える内部留保資金を勘案し、健全な財政状態を維持する方針です。」 — 株主還元と成長投資に備える内部留保、健全な財政状態の両立方針を維持している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2021-fy)
- 2026-04-30 前進 「成長投資と株主還元の両立を図るとともに、企業価値向上を目的として株主資本を最適化」 — 成長投資と株主還元の両立方針を、企業価値向上と株主資本の最適化を含む資本政策として具体化した。 (https://komori.app/company/6971/disclosure/20260429514149)
- 2026-04-30 再掲 「中長期の企業成長を図るために必要な投資及び財務状態の健全性等を考慮し、総合的な判断により配当金額を決定致します。」 — 配当額の決定に際し、成長に必要な投資と財務状態の健全性を考慮する方針を明示している。 (https://komori.app/company/6971/disclosure/20260429514156)
