# 外部委託・社内工程の遅延や不良｜京セラ（6971）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「外部委託先や社内工程における製造の遅延や不良が生産高や業績に重大な影響を及ぼすリスク」 — 限られた外部委託先への依存、複雑な製造工程、不純物混入や工程問題による生産・出荷遅延を挙げている。 (https://komori.app/company/6971/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「外部委託先や社内工程における製造の遅延や不良が生産高や業績に重大な影響を及ぼすリスク」 — 限られた外部委託先、複雑な製造工程、品質不良及び出荷遅延のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の製造工程においては、微小の不純物の製品への混入や製造工程の問題等の発生によって製品が納品できない状態になる場合や規格外となる場合があります。」 — 外部委託先や社内工程における遅延、不良、品質問題及び出荷遅延のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、社内においては、データサイエンスを用いた品質改善や、AIやロボットを活用した生産性改善活動を継続的に実施し、リスクの低減に努めています。」 — 外部委託先・社内工程の遅延や不良のリスクを維持しつつ、データサイエンス、AI、ロボットによる品質・生産性改善を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部の販売網及び調達並びに供給において遅延等が生じましたが、経済活動の再開に伴い、これらの影響は徐々に緩和されました。」 — 感染症により販売網、調達、供給の遅延が実際に発生した一方、経済活動の再開に伴い影響は徐々に緩和された。 (https://komori.app/company/6971/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、社内においては、データサイエンスを用いた品質改善や、AIやロボットを活用した生産性改善活動を継続的に実施し、リスクの低減に努めています。」 — 外部委託先・社内工程の遅延や不良のリスクと、データサイエンス、AI、ロボットによる対応策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6971/filing/2021-fy)
