# 京セラ（6971） 2027年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6971/disclosure/20261030561826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6971

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結売上高予想を2兆800億円から2兆1,200億円へ引き上げました。一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置きで、基本的1株当たり当期利益は122.04円から123.62円に変更されています。

## 会社が挙げた理由

AI及び半導体関連市場向け部品の需要が想定を上回って拡大し、当第3四半期連結会計期間以降も堅調に推移すると予想していることが売上高の上方修正の主因です。利益は各事業の大幅な増益を主因に、ケミカル事業の譲渡益の計上もあり、中間連結会計期間に計上した一時損失の影響を補える見通しのため、前回予想を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2080000,"revised_forecast":2120000,"change":40000,"change_rate":"1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":160000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":160000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":122.04,"revised_forecast":123.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月30日公表
- 前期実績: 売上高 2,070,203百万円、営業利益 118,138百万円、税引前利益 168,994百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 140,969百万円、基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益 102.70円（2026年3月期）
- 修正の理由: AI及び半導体関連市場向け部品の需要が想定を上回って拡大し、当第3四半期連結会計期間以降も堅調に推移すると予想していることが売上高の上方修正の主因。利益は各事業の大幅な増益を主因に、ケミカル事業の譲渡益の計上もあり、中間連結会計期間に計上した一時損失の影響を補える見通しのため、前回公表予想から据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想（2026年4月1日から2027年3月31日まで）の修正を決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しが「2027年3月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高40,000百万円、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率「1.9%」、今回修正予想の売上高「2,120,000百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高のみ増減率「1.9%」、利益項目の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益は前回予想・今回修正予想ともに160,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益はともに160,000百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「160,000百万円」、前期実績「140,969百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益については、各事業の大幅な増益を主因として…前回公表予想から据え置きとしています」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ケミカル事業の譲渡益の計上」、「当中間連結会計期間に計上した一時損失の影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を上回る拡大が見られたAI及び半導体関連市場向け部品の需要は…引き続き堅調に推移すると予想していることを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI及び半導体関連市場向け部品」、「ケミカル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品の需要」、「各事業の大幅な増益」、「ケミカル事業の譲渡益」、「中間連結会計期間に計上した一時損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、合計の予想値と売上高の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AI及び半導体関連市場向け部品の需要」、「ケミカル事業の譲渡益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」、「当第3四半期連結会計期間以降」、「想定を上回る拡大」、「大幅な増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第3四半期連結会計期間以降も引き続き堅調に推移すると予想」、「譲渡益の計上」、「一時損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各事業の大幅な増益を主因」、「ケミカル事業の譲渡益の計上」、「一時損失の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月2日」、中間連結会計期間「2026年4月1日から2026年9月30日まで」、第3四半期連結会計期間「2026年10月1日から2026年12月31日まで」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想の修正」、「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移すると予想している」、「上回る見通しです」、「既知及び未知のリスク、不確実な要因」」）
