# 京セラ（6971） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6971/disclosure/20260730502709
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6971

## 何が変わったか

第1四半期は、AIデータセンター向け需要などを背景に売上高と利益が大幅に増加しました。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益の予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

AI及び半導体関連市場をはじめとする広範な分野で需要拡大が先行したことに加え、為替レートの円安進行もあり、第1四半期業績が想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":525383,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":49101,"unit":"百万円","yoy_pct":164.7}
- 経常利益: {"value":74891,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60576,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- １株当たり当期純利益: 46.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":4604410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3351662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":77331,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23034,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-110529,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":403865,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2080000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"経常利益":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"純利益":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1940000,"revised_forecast":2080000,"change":140000,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":130000,"revised_forecast":160000,"change":30000,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":170000,"revised_forecast":200000,"change":30000,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":141000,"revised_forecast":160000,"change":19000,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":56,"change":4,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28019,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1419100820,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":120769576,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIデータセンター向け半導体パッケージやコンデンサ等の旺盛な需要、高付加価値製品の増収、ソリューション主要既存事業の増収効果・収益性改善、及び円安。為替により売上高は約350億円、税引前利益は約70億円押し上げられた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は525,383百万円、通期予想は2,080,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は49,101百万円、通期予想は160,000百万円。売上高は525,383百万円、通期予想は2,080,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は…30,551百万円（164.7％）増加」「税引前利益は…30,328百万円（68.1％）増加」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は…23,433百万円（63.1％）増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は前年同期比164.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益49,101百万円、税引前利益74,891百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益60,576百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益118,138百万円、今回の通期営業利益予想160,000百万円、前期比35.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は52.00円、2027年3月期予想は56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績52.00円と今期予想56.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「リスク一覧には「当社の有形固定資産、のれん並びに無形資産の減損処理」とあるが、当期の減損損失計上額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コアコンポーネント23,826百万円、電子部品8,782百万円、ソリューション30,333百万円。前年同期比はそれぞれ増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「連結業績表で営業利益の売上高比率は前年同期3.9％、当期9.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社の所有者に帰属する持分比率は当期72.2％、前期71.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期72,719百万円、当期77,331百万円、増減4,612百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサ等の旺盛な需要に伴い…増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「邦貨換算後の売上高は…約350億円、税引前利益は約70億円押し上げられました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「AI関連投資の拡大に伴い…需要が堅調」とする一方、「高付加価値製品の増収効果」「収益性改善」に言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原材料価格の高騰や地政学リスク等に起因する不透明な経済環境の継続が懸念されるものの…業績予想を…修正します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2026年4月1日から2026年6月30日まで）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「リスクとして「為替レートの変動」「原材料のサプライヤーの供給能力及びその価格の変動」「国際紛争」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年1月の米国機械工具子会社譲渡完了に伴う売上減の影響」および「前第1四半期連結累計期間の業績は、この管理区分にて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表・セグメント表に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に記載されている主な非財務数値は平均為替レートであり、事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、業績予想、財務諸表および注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
