# 京セラ（6971） 剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6971/disclosure/20260429514156
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6971

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株25円から27円に増額した。また、配当方針を連結配当性向50％程度から、DOE3.5％程度を目安とする累進配当に変更した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益が、通期連結業績予想の86.47円を上回る102.70円となったため。新たな配当方針では、より安定的・継続的な配当を実施するためDOEと累進配当を採用する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円銭（1株当たり）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":25,"年間":50,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":35570,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":35219,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 26 日","前期実績":"2025 年 6 月 27 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分は記載なし）
- 配当性向: 連結配当性向 50％程度（配当方針）
- 配当方針: 「DOE（株主資本に対する配当金の比率）」を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する「累進配当」を採用する。2027年3月期及び2028年3月期の2年間はDOEの水準を3.5％程度とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1 株当たり配当金 25 円 00 銭」から「1 株当たり配当金 27 円 00 銭」へと増配」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「27 円 00 銭」、前期実績「25 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額27円、前期実績25円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「35,570 百万円」、前期実績「35,219 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2027年3月期予想の比較表に「2026 年 3 月期実績」「合計 52 円 00 銭」、中間25円・期末27円と記載され、前期実績の期末配当は25円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当該予想の『1 株当たり配当金 25 円』から、『1 株当たり配当金 27 円』へと増配」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「2027 年 3 月期及び 2028 年 3 月期の 2 年間は DOE の水準を 3.5%程度」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE の水準を 3.5%程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「剰余金の配当及び配当方針の変更について」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「DOE の水準を 3.5%程度として」「総合的な判断により配当金額を決定致します」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には「1 株当たり配当金」の金額のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期…剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「2026 年 3 月期実績」中間25円、期末27円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当表および脚注に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「基本的 1 株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益が…業績予想の 86.47 円を上回り、102.70 円となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期連結業績予想…の 86.47 円を上回り、102.70 円となりました。これに伴い…期末配当金…を…27 円へと増配」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 2 月 2 日公表」の通期連結業績予想の86.47円と、実績102.70円を比較している」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向を 50％程度の水準で維持する配当方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当については、2026 年 6 月 25 日開催予定の第 72 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期…及び 2028 年 3 月期…の 2 年間は DOE の水準を 3.5%程度」および「2027 年 3 月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり配当金 27 円 00 銭」「DOE の水準を 3.5%程度」「2026 年 3 月期」「効力発生日 2026 年 6 月 26 日」」）
