# 先行技術開発と新製品・既存製品の改良｜松尾電機（6969）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6969/threads/b49a72e48873
企業ページ: https://komori.app/company/6969

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は１億６千１百万円です。」 — 研究開発を市場ニーズへの対応手段とし、当該年度の研究開発費も開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３千７百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の継続と四半期研究開発費を記載しているが、活動内容に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/6969/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は７千５百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの方針を維持し、当四半期累計期間の研究開発費75百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億７百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの方針を維持し、当四半期累計期間の研究開発費107百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。」 — 基本方針を維持しつつ、従来構造・導電性高分子・下面電極構造のタンタルコンデンサ、高電流ヒューズの高耐圧品・高寿命品など、開発対象を具体的に記載した。研究開発費は１億３千４百万円。 (https://komori.app/company/6969/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１千７百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期の研究開発費17百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は４千２百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期累計期間の研究開発費42百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は６千３百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期累計期間の研究開発費63百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は８千４百万円です。」 — 先行技術開発、新製品開発及び既存製品改良を継続している。下面電極構造タンタルコンデンサや高電流ヒューズ等の開発対象も具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１千８百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期の研究開発費18百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３千７百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期累計期間の研究開発費37百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５千５百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期累計期間の研究開発費55百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は16百万円です。なお、当第１四半期累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期の研究開発費16百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は34百万円です。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当四半期累計期間の研究開発費34百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は53百万円です。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、当第３四半期累計期間の研究開発費53百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は16百万円です。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費16百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は28百万円です。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費28百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は55百万円です。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当第３四半期累計期間の研究開発費55百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「なお、2021年３月に東京証券取引所において公表した回路保護素子の新製品ＪＡＪ型及びＪＡＫ型につきましては、計画どおり2021年７月にサンプル出荷を開始し、2021年８月に量産態勢を調えます」 — 回路保護素子の新製品JAJ型・JAK型について、サンプル出荷と量産態勢整備の時期を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は45百万円です。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、上期研究開発費45百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は71百万円です。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、研究開発費71百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。」 — 先行技術開発、新製品開発及び既存製品改良を継続している。通期研究開発費は95百万円で、超低ＥＳＲ品及び表面実装型中電流領域用ヒューズを開発対象としている。 (https://komori.app/company/6969/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は30百万円です。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当第１四半期累計期間の研究開発費30百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は71百万円です。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費71百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は111百万円です。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当第３四半期累計期間の研究開発費111百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当事業年度に支出した研究開発費の総額は151百万円で、セグメント別の主な研究開発活動は以下のとおりです。」 — 先行技術開発、新製品開発及び既存製品改良を継続し、超低ＥＳＲ品及び表面実装型中電流領域用ヒューズを開発対象としている。 (https://komori.app/company/6969/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は36百万円です。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、当第１四半期累計期間の研究開発費36百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は72百万円です。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費72百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は104百万円です。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないとの説明を維持し、研究開発費104百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度に支出した研究開発費の総額は137百万円で、セグメント別の主な研究開発活動は以下のとおりです。タンタルコンデンサ事業・導電性高分子タンタルコンデンサ超低ＥＳＲ品の開発に支出した研究開発費の金額は100百万円です。回路保護素子事業・リチウム電池向けの安全部品である表面実装型中電流領域用ヒューズの製品開発に支出した研究開発費の金額は37百万円です。」 — 研究開発費137百万円を支出し、超低ESR品及び表面実装型中電流領域用ヒューズという開発対象を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「3. 新製品開発の推進と量産・車載向け回路保護素子の新製品開発・AEC-Q200対応の導電性高分子タンタルコンデンサの新製品開発」 — 先行技術開発の対象を、車載向け回路保護素子及びAEC-Q200対応の導電性高分子タンタルコンデンサの新製品開発と量産へ具体化している。2025年3月期の研究開発費は91百万円である。 (https://komori.app/company/6969/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間の研究開発費の総額は67百万円です。なお、当中間会計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの説明を維持し、当中間会計期間の研究開発費67百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6969/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。当事業年度に支出した研究開発費の総額は138百万円で、セグメント別の主な研究開発活動は以下のとおりです。」 — 先行技術開発、新製品開発及び既存製品改良を継続し、研究開発費138百万円を支出した。主な対象は導電性高分子タンタルコンデンサ超低ESR品及び表面実装型中電流領域用ヒューズである。 (https://komori.app/company/6969/filing/2025-fy)
