# 松尾電機（6969） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6969/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OSN9.pdf

## 事業

松尾電機は、日本を拠点とする電子部品メーカーとして、主にタンタルコンデンサと回路保護素子を中心とする事業を展開しています。第74期第1四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）における事業は、タンタルコンデンサ事業および回路保護素子事業が中心で、その他事業としてフィルムコンデンサを含むセグメントがあります。新中期経営計画「成長への転換（Growth Transformation）」を2022年3月期から2024年3月期までの2年目として推進しており、同期間の売上は1,172,523千円、営業利益は151,810千円、経常利益は144,965千円、四半期純利益は131,071千円となっています。タンタルコンデンサ事業は産業用電子機器向けリード付きタンタルコンデンサおよびカーエレクトロニクス向け需要の減少の影響を受け、売上高842,219千円、セグメント利益148,621千円となりました。回路保護素子事業はリチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要が減少し、売上高281,241千円、セグメント利益96,121千円となりました。その他は売上高49,061千円、セグメント利益8,798千円となりました。第73期の四半期比較では、タンタルコンデンサは売上高842,219千円、回路保護素子は281,241千円、その他は49,061千円で、合計1,172,523千円の売上高となっています。第73期と第74期の四半期純利益の比較では、四半期純利益は131,071千円（前年同期比232.2%増加）となり、独占禁止法等関連損失の計上額が前年同期比70百万円減少したことが要因です。なお、今期の研究開発費の総額は30百万円です。資本の財源および資金の流動性については、自己資金および金融機関からの借入等により確保し、営業キャッシュ・フローの確保に努め、流動性リスクに備える方針です。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結はこの期間にありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円

## セグメント

- タンタルコンデンサ事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- 回路保護素子事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 96百万円
- その他 / 売上高 49百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
