# 松尾電機（6969） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6969/disclosure/20261014550610
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6969

## 何が変わったか

導電性タンタルコンデンサの生産を増やすため、京都府福知山市の増産設備を取得することを決定しました。取得価格は約19億6,900万円で、金融機関からの借入金で賄う予定です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づき、収益基盤の強化と経営基盤の安定化を図るため、導電性高分子タンタルコンデンサの生産を拡大し、車載用および海外市場の民生用向けの売上高・利益を確保することを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: 非開示（国内の一般法人）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約1,969百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入金による
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年7月27日、2026年10月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年12月（予定）、2027年11月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得相手先は国内の一般法人であります」／「固定資産を取得することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資産の内容　導電性タンタルコンデンサ増産設備」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得資産の内容、取得価格、資金計画、相手先概要には株式数・議決権所有割合の記載がありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「取得相手先は国内の一般法人であります」／「所在地　京都府福知山市長田野町１丁目20番地の２」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先の概要につきましては、相手先との取り決めにより非開示とさせていただきます」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「導電性タンタルコンデンサ増産設備」／「取得価格　約1,969百万円（予定）」／「導電性高分子タンタルコンデンサの生産拡大に向けた設備投資」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件が2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事象が生じた際は速やかに開示いたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格　約1,969百万円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価格について「約1,969百万円（予定）」との記載はあるものの、算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金計画　金融機関からの借入金による」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「資金計画　金融機関からの借入金による」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先は国内の一般法人であります」／「相手先の概要につきましては、相手先との取り決めにより非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間に、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はなく、関連当事者に該当しません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「相手先の概要につきましては、相手先との取り決めにより非開示とさせていただきます。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手先の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産の内容　導電性タンタルコンデンサ増産設備」／「相手先の概要…非開示」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「導電性高分子タンタルコンデンサの生産拡大に向けた設備投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得の理由」「取得資産の内容」「今後の見通し」には、取得後の統合方法に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「固定資産取得時期　2026年12月（予定）　2027年11月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格　約1,969百万円（予定）」／「固定資産取得時期　2026年12月（予定）　2027年11月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得の日程」には取締役会決議日と固定資産取得時期のみが記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先の概要につきましては、相手先との取り決めにより非開示」との記載はあるものの、公正性を担保する手続の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の取得に関するお知らせ」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載がありません。」）
