# 松尾電機（6969） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6969/disclosure/20260716595313
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6969

## 何が変わったか

第1四半期は、需要増を背景に売上高が前年同期比9.7％増加した一方、営業利益は25.7％減少し、減益となった。通期業績予想は、2026年5月14日公表値から修正していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、タンタルコンデンサ事業では導電性高分子タンタルコンデンサ等、回路保護素子事業ではカーエレクトロニクス向けやリチウムイオン電池向けの需要が増加したと説明している。また、中東情勢の不安定化によるエネルギー供給制約や価格高騰で先行きの不透明感が高まったとしている。営業利益などの減益理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7570973,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3718577,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60373,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":109,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1457,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":15032,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: タンタルコンデンサ等、ならびにカーエレクトロニクス向け・リチウムイオン電池向けの需要が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、1,395百万円（前年同期比9.7％増）」「営業利益123百万円（前年同期比25.7％減）、経常利益116百万円（前年同期比27.6％減）、四半期純利益78百万円（前年同期比38.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比9.7％増」、営業利益は「前年同期比25.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益123百万円」「経常利益116百万円」「四半期純利益78百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2026年５月14日に公表しました数値から修正を行っていません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「固定資産売却損 1,457」「事業構造改革費用 15,032」「特別損失合計 16,516」（いずれも千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「タンタルコンデンサ事業は「セグメント利益は68百万円（前年同期比5.1％減少）」、回路保護素子事業は「セグメント利益は182百万円（前年同期比5.1％減少）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,272,152千円・営業利益166,113千円、当期は売上高1,395,344千円・営業利益123,377千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導電性高分子タンタルコンデンサ等の需要が増加」「カーエレクトロニクス向けやリチウムイオン電池向けの需要が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が増加しました」と記載されているが、需要増加による増収額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の不安定化によるエネルギー供給制約や価格高騰等により先行きの不透明感が高まりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増加しました」「営業利益123百万円」と記載する一方、「先行きの不透明感が高まりました」「様々な影響が懸念される」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」および各利益・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化によるエネルギー供給制約や価格高騰等により先行きの不透明感が高まりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『更なる成長の追求』をテーマとした中期経営計画（2025年３月期から2027年３月期まで）の最終年度を迎えました。」」）
