# 工作機械事業の受注実績増加｜三井ハイテック（6966）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「受注実績が、工作機械事業で10億６千万円（対前年同期比113.9％増）と著しく増加しております。」 — 工作機械事業の受注実績が前年同期比113.9％増の10億６千万円となったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「また、工作機械事業においては、受注実績が８億３千３百万円（対前年同期比42.1％減）と著しく減少しております。」 — 工作機械事業の受注実績が前年同期比42.1％減となり、前回記載の受注実績増加から減少へ転じている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「工作機械　1,019　60.0　180　33.8」 — 工作機械事業の通期受注高は10億１千９百万円、前年同期比60.0％、受注残高は１億８千万円、前年同期比33.8％と記載され、受注低迷が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 悪化 「工作機械事業については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による景気の先行きに対する懸念から需要は低迷し、販売台数は大幅に減少しました。その結果、売上高は６億３千７百万円（前年同期比50.7％減）、営業損失は１億５千８百万円（前年同期は営業利益９千５百万円）となりました。」 — 工作機械事業では需要低迷による販売台数の大幅減少が生じ、売上高が前年同期比50.7％減、営業損益が利益から１億５千８百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「工作機械　646　63.4　111　61.4」 — 工作機械事業の通期受注高は6億4,600万円、前年同期比63.4％、受注残高は1億1,100万円、前年同期比61.4％となり、受注低迷が継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「工作機械事業については、新型コロナウイルス感染症による市場の低迷が継続し、販売台数は伸び悩みました。その結果、売上高は２億７百万円（前年同期比8.7％減）、営業損失は９千２百万円（前年同期は営業損失４千８百万円）となりました。」 — 工作機械事業では市場低迷が継続し、売上高が前年同期比8.7％減、営業損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「工作機械事業については、平面研削盤市場の回復の遅れが影響し、販売台数は伸び悩みました。その結果、売上高は３億９千６百万円（前年同期比0.3％減）、営業損失は１億４千７百万円（前年同期は営業損失９千９百万円）となりました。」 — 平面研削盤市場の回復遅延により販売台数が伸び悩み、工作機械事業の営業損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「工作機械事業については、平面研削盤市場の厳しい状況が続いているなか、当事業における売上高は６億６千７百万円（前年同期比4.8％増）、営業損失は１億９千万円（前年同期は営業損失１億５千８百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.8％増となった一方、平面研削盤市場の厳しい状況が続き、営業損失は前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「工作機械事業については、徐々に平面研削盤市場の回復が見られるなか、当事業における売上高は９億６千万円（前期比10.2％増）」 — 平面研削盤市場の回復が徐々に見られ、工作機械事業の売上高は10.2％増、受注高は62.6％増となった。一方、営業損失は継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-fy)
