# 製品開発コスト増加による工作機械事業の営業損失｜三井ハイテック（6966）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/threads/f02f9bd4f22c
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## 経過

- FY2018-Q3 顕在化 「工作機械事業については、国内、米国、中国及び新興国での顧客開拓に取り組みました。その結果、売上高は９億９千６百万円（前年同期比8.6％増）となりましたが、製品開発コストの増加などにより営業損失は５千６百万円（前年同期営業損失２千２百万円）となりました。」 — 工作機械事業では、製品開発コストの増加が実際に発生し、営業損失が前年同期の２千２百万円から５千６百万円へ拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「工作機械事業については、国内、米国、中国及び新興国での顧客開拓に取り組みました。その結果、売上高は14億７千２百万円（前期比11.3％増）となりましたが、製品開発コストの増加などにより営業損失は５千３百万円（前期は営業損失４千２百万円）となりました。」 — 製品開発コストの増加等により、工作機械事業の営業損失が前年の42百万円から53百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 対処 「工作機械事業については、電子部品向け市場や自動車向け市場を中心に拡販活動を実施しました。その結果、売上高は14億４千８百万円（前年同期比45.3％増）、営業利益は生産性向上と原価低減も寄与し、１億４千８百万円（前年同期は営業損失５千６百万円）となりました。」 — 前期まで記載されていた製品開発コスト等による営業損失は、当四半期累計期間には営業利益へ転じており、工作機械事業の損失状態が緩和された。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q3)
