# 連結営業損益・最終損益の赤字化｜三井ハイテック（6966）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「一方、利益面では電子部品事業の売上が大幅な減収となったことが影響し、営業損失は１億４百万円（前年同期は営業利益７億６千６百万円）、経常損失は２千２百万円（前年同期は経常利益12億５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億１千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益９億８千３百万円）となりました。」 — 当第３四半期連結累計期間に、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の利益から損失に転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「一方、利益面では電子部品事業の売上が大幅な減収となったことが影響し、営業利益は１千９百万円（前期比96.1％減）、経常利益は１億５千３百万円（前期比81.2％減）となりました。また、特別利益として、設備投資に関する補助金収入５億６千９百万円を計上しましたが、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの減損処理７億円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は、６億２千４百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３億２百万円）となりました。」 — 第３四半期累計期間で生じていた連結営業損失は通期では１千９百万円の営業利益となった一方、親会社株主に帰属する当期純損益は６億２千４百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は216億８千９百万円（前年同期比5.3％増）となりました。利益面では電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は１億４千７百万円（前年同期は営業損失３億４千７百万円）となりました。」 — 前第１四半期の営業損失から営業利益へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も７千６百万円となったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は695億１百万円（前年同期比7.8％増）となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は18億８千４百万円（前年同期は営業損失１億４百万円）、経常利益は20億１千４百万円（前年同期は経常損失２千２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億８千１百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億１千７百万円）となりました。」 — 前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失であった連結損益が、当第３四半期累計期間にはそれぞれ利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は973億５千１百万円（前期比11.9％増）となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は37億９千万円（前期は営業利益１千９百万円）、経常利益は39億７百万円（前期は経常利益１億５千３百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの減損処理４億１千４百万円を計上したことなどにより、25億９千２百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失６億２千４百万円）となりました。」 — 前年度の営業黒字・最終赤字から、営業利益37億9,000万円、経常利益39億700万円、親会社株主に帰属する当期純利益25億9,200万円へ改善した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は310億４千５百万円（前年同期比43.1％増）となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は26億１千４百万円（前年同期は営業利益１億４千７百万円）、経常利益は27億３千８百万円（前年同期は経常利益１億８千万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億６千５百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益７千６百万円）となりました。」 — 連結売上高が前年同期比43.1％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は642億２千８百万円（前年同期比45.8％増）となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は59億６千２百万円（前年同期比720.3％増）、経常利益は60億７千５百万円（前年同期比672.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億９百万円（前年同期比749.5％増）となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は986億９千万円（前年同期比42.0％増）となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は95億５千２百万円（前年同期比407.0％増）、経常利益は100億６千４百万円（前年同期比399.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億７千１百万円（前年同期比397.6％増）となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期を大幅に上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は1,394億２千９百万円（前期比43.2％増）となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は149億５千９百万円（前期比294.7％増）、経常利益は156億７千２百万円（前期比301.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は117億７千８百万円（前期比354.3％増）となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、前年度から収益水準が進展している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は427億８千６百万円（前年同期比37.8％増）となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は66億３百万円（前年同期比152.5％増）、経常利益は81億６千１百万円（前年同期比198.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億４千２百万円（前年同期比231.3％増）となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、収益水準の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの活動に加え、為替相場において大幅に円安が進行したことなどにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は854億６千１百万円（前年同期比33.1％増）となりました。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は128億６千４百万円（前年同期比115.7％増）となりました。加えて、営業外の外貨建て金融資産の円換算による為替差益の増加により、経常利益は143億２千４百万円（前年同期比135.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億３千７百万円（前年同期比144.7％増）となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、収益水準の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの活動に加え、為替相場において大幅に円安が進行したことなどにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,309億２千２百万円（前年同期比32.7％増）となりました。利益面では、主に電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は184億９千７百万円（前年同期比93.6％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比32.7％増、営業利益は同93.6％増となり、収益水準の改善が第３四半期累計期間でも進展している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これらの活動に加え、為替相場において大幅に円安が進行したことなどにより、当連結会計年度の売上高は1,746億１千５百万円（前期比25.2％増）となりました。利益面では、主に電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は225億８千６百万円（前期比51.0％増）、経常利益は226億６千９百万円（前期比44.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は175億８千１百万円（前期比49.3％増）となりました。」 — 通期の連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、営業利益は225億8,600万円、最終利益は175億8,100万円となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は452億６千５百万円（前年同期比5.8％増）となりました。利益面では、主に電子部品事業が減収となったことなどにより、営業利益は38億２千３百万円（前年同期比42.1％減）、経常利益は45億３千７百万円（前年同期比44.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億１千３百万円（前年同期比53.0％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.8％増となった一方、電子部品事業の減収等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は936億１千４百万円（前年同期比9.5％増）となりました。利益面では、主に電子部品事業が減収となったことなどにより、営業利益は84億２千８百万円（前年同期比34.5％減）となりました。加えて、外貨建て金融資産の為替差益の増加により、経常利益は107億３千９百万円（前年同期比25.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億７百万円（前年同期比30.2％減）となりました。」 — 利益減少は続いているものの、前年同期比の減益幅は第１四半期から縮小している。売上高は9.5％増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,440億７千８百万円（前年同期比10.0％増）となりました。利益面では、主に電子部品事業が減収となったことなどにより、営業利益は130億７千６百万円（前年同期比29.3％減）となりました。加えて、外貨建て金融資産の為替差益の増加により、経常利益は167億４千９百万円（前年同期比21.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億６千５百万円（前年同期比30.6％減）となりました。」 — 電子部品事業の減収等により利益は前年同期を下回ったが、営業利益の減益幅は第１四半期の42.1％減、第２四半期の34.5％減から29.3％減へ縮小している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は504億３千１百万円（前年同期比11.4％増）、営業利益は39億７千１百万円（前年同期比3.9％増）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の増加により、64億６千２百万円（前年同期比42.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億７千７百万円（前年同期比48.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期に減益だった営業利益も3.9％増へ転じている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,039億６千９百万円（前年同期比11.1％増）、営業利益は78億５千万円（前年同期比6.9％減）、経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、94億３千１百万円（前年同期比12.2％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は70億７千５百万円（前年同期比8.2％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、収益水準が悪化した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,083億３千４百万円（前年同期比4.2％増）となりましたが、営業利益は63億４千７百万円（前年同期比19.2％減）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差損の影響により、59億７千８百万円（前年同期比36.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は41億８千９百万円（前年同期比40.8％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、収益水準の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 悪化 「その結果、当連結会計年度の売上高は2,183億２千９百万円（前期比1.6％増）となりましたが、営業利益は126億５千１百万円（前期比21.0％減）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、138億１千５百万円（前期比18.5％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、欧州市場におけるBEVの成長鈍化を受け、収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連し、製造設備の減損損失39億５千１百万円、及び欧州事業損失25億９千１百万円を計上したことから、31億５千１百万円（前期比74.2％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、収益水準の悪化を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260311579530)
- 2026-03-11 悪化 「営業利益は、電機部品における将来の事業成長に向けた先行投資コストや、経営基盤強化に伴う全社コストの増加などから対前年減益。」 — 2026年1月期は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比21.0％減、当期純利益は同74.2％減となった。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260311579766)
- FY2026 悪化 「その結果、当連結会計年度の売上高は2,183億２千９百万円（前期比1.6％増）となりましたが、営業利益は126億５千１百万円（前期比21.0％減）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、138億１千５百万円（前期比18.5％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、欧州市場におけるBEVの成長鈍化を受け、収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連し、製造設備の減損損失39億５千１百万円、及び欧州事業損失25億９千１百万円を計上したことから、31億５千１百万円（前期比74.2％減）となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益は21.0％減、経常利益は18.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益は74.2％減となった。欧州BEV関連の減損損失及び欧州事業損失が最終利益を押し下げている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 対処 「売上高は618億８千６百万円（前年同期比13.2％増）となり、営業利益は44億３千３百万円（前年同期比27.8％増）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、58億９千１百万円（前年同期比297.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億８千４百万円（前年同期比373.2％増）となりました。」 — 前期の営業利益・経常利益・最終利益の減少から、当四半期は各利益が前年同期を上回る水準へ転じている。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260611568439)
- 2026-06-12 対処 「経営基盤強化に伴う費用増があるものの、主力事業の堅調な事業環境による販売増により前年比、前四半期比ともに増収増益」 — 主力事業の販売増により、連結業績は前年同期比及び前四半期比で増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260612569296)
- FY2027-H1 前進 「その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,306億７千２百万円（前年同期比20.6％増）となり、営業利益は118億１千８百万円（前年同期比86.2％増）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、133億１千９百万円（前年同期比122.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は99億４千３百万円（前年同期比137.3％増）となりました。」 — 前年同期に比べ、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加し、収益水準が改善している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2026-h1)
- 2026-09-09 前進 「営業利益は118億１千８百万円（前年同期比86.2％増）となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、133億１千９百万円（前年同期比122.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は99億４千３百万円（前年同期比137.3％増）となりました。」 — 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期から大幅に増加し、収益水準が改善した。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533302)
- 2026-09-09 実績引用 「４年ぶりに前年同期比増収増益を達成」 — 中間期の連結業績について、前年同期比での増収増益を実績として引用している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533465)
