# 全グループでの生産性向上と原価低減｜三井ハイテック（6966）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/threads/80c221bee709
企業ページ: https://komori.app/company/6966

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました」 — 全社的な施策として、生産性向上と原価低減を掲げている。金型事業では営業利益の増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました」 — 全社的な生産性向上及び原価低減を引き続き実施している。金型、電子部品及び電機部品の各事業でも同施策を記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「また、各生産拠点においては生産性向上と原価低減に継続して取り組みました。」 — 電子部品事業の各生産拠点を含め、生産性向上と原価低減を継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、各生産拠点においては生産性向上と原価低減に継続して取り組みました。」 — 各生産拠点で生産性向上及び原価低減を継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、各生産拠点においては生産性向上と原価低減に継続して取り組みました。」 — 各生産拠点における生産性向上及び原価低減を継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、引き続き生産性向上、歩留り向上に取り組み原価低減を進め、収益向上を図ります。」 — 生産性向上と原価低減に加え、歩留り向上を通じた収益向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「工作機械事業については、電子部品向け市場や自動車向け市場を中心に拡販活動を実施しました。その結果、売上高は４億４千４百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益は生産性向上と原価低減も寄与し、３千５百万円（前年同期は営業損失２千４百万円）となりました。」 — 生産性向上と原価低減が寄与し、工作機械事業の営業損益が前年同期の営業損失から営業利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「工作機械事業については、電子部品向け市場や自動車向け市場を中心に拡販活動を実施しました。その結果、売上高は９億２千５百万円（前年同期比31.5％増）、営業利益は生産性向上と原価低減も寄与し、８千５百万円（前年同期は営業損失３千５百万円）となりました。」 — 生産性向上と原価低減が寄与し、工作機械事業の営業損益が前年同期の営業損失から営業利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「工作機械事業については、電子部品向け市場や自動車向け市場を中心に拡販活動を実施しました。その結果、売上高は14億４千８百万円（前年同期比45.3％増）、営業利益は生産性向上と原価低減も寄与し、１億４千８百万円（前年同期は営業損失５千６百万円）となりました。」 — 生産性向上と原価低減が寄与し、工作機械事業の営業利益が前年同期の営業損失から１億４千８百万円の利益へ転じ、利益改善が継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「工作機械事業については、電子部品向け市場や自動車向け市場を中心に拡販活動を継続しました。その結果、売上高は４億６千９百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益は生産性向上と原価低減も寄与し、５千２百万円（前年同期比46.3％増）となりました。」 — 生産性向上と原価低減が寄与し、工作機械事業の営業利益が前年同期比46.3％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。」 — 生産性向上と原価低減を引き続き全グループの取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。」 — 生産性向上と原価低減を引き続き全グループの取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「電子部品事業については、生産性向上と原価低減に取り組んだことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大による各地域での供給不足を補うため、早期回復した生産拠点を活用し迅速に対応いたしました。その結果、売上高は94億６千５百万円（前年同期比9.2％増）、営業利益は１億７千１百万円（前年同期は営業損失５億８千４百万円）となりました。」 — 生産性向上と原価低減への取り組みに加え、電子部品事業の営業損益が前年同期の損失から１億７千１百万円の利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「電子部品事業については、今後の需要動向に不透明さがあるものの、情報通信機器関連向け半導体や５Ｇ向け半導体の需要拡大、車載向け半導体の需要回復などの受注変動に適宜対応しました。その結果、売上高は290億６千８百万円（前年同期比6.8％増）となりました。営業利益は増収と固定費の削減に取り組んだ結果、８億８千５百万円（前年同期は営業損失11億８千１百万円）となりました。」 — 固定費削減への取り組みと増収により、電子部品事業の営業損益が前年同期の11億８千１百万円の損失から８億８千５百万円の利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「売上原価については、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組んだ結果、当連結会計年度の原価率は86.2％と前連結会計年度に比べ3.4ポイント改善いたしました。」 — 生産性向上・原価低減の結果として、原価率が3.4ポイント改善し、営業利益も前期の1,900万円から37億9,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図るとともに、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。
営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、10億７千６百万円（前年同期比526.8％増）となりました。」 — 全社的な生産性向上・原価低減を継続し、電子部品事業では原価低減が増収とともに営業利益の大幅増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「電子部品事業については、各種半導体の好調な需要に対応しました。その結果、売上高は267億８千２百万円（前年同期比38.9％増）となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、24億７千１百万円（前年同期比301.6％増）となりました。」 — 電子部品事業で原価低減に取り組み、営業利益が前年同期比301.6％増となったと記載している。全体でも生産性向上・原価低減を継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は986億９千万円（前年同期比42.0％増）となりました。利益面では、電子部品事業と電機部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は95億５千２百万円（前年同期比407.0％増）となりました。」 — 生産性向上・原価低減への取り組みを継続し、連結営業利益が前年同期比407.0％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上原価については、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組んだ結果、当連結会計年度の原価率は81.0％と前連結会計年度に比べ5.2ポイント改善いたしました。」 — 生産性向上・原価低減の結果として、原価率が81.0％となり、前期比5.2ポイント改善したと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上・原価低減を継続し、連結営業利益は66億３百万円（前年同期比152.5％増）、電子部品事業の営業利益は35億８千７百万円（同233.3％増）となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「営業利益は増収に加え原価低減等に取り組んだ結果、71億８千９百万円（前年同期比190.9％増）となりました。」 — 電子部品事業で原価低減等への取り組みを継続し、営業利益が前年同期比190.9％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260311579530)
- 2026-03-31 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260330592545)
- 2026-06-12 再掲 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。」 — 全グループでの生産性向上及び原価低減への取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260611568439)
- FY2027-H1 前進 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,306億７千２百万円（前年同期比20.6％増）となり、営業利益は118億１千８百万円（前年同期比86.2％増）となりました。」 — 全グループでの生産性向上・原価低減への取り組みを継続し、営業利益は前年同期比86.2％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2026-h1)
- 2026-09-09 前進 「加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,306億７千２百万円（前年同期比20.6％増）となり、営業利益は118億１千８百万円（前年同期比86.2％増）となりました。」 — 生産性向上・原価低減の取り組みを継続し、営業利益が前年同期比86.2％増となった。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533302)
