# 試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販｜三井ハイテック（6966）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。」 — 試作から量産までの一貫体制を基盤に、車載・家電用モーターコアの拡販を進める施策を示している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、売上高は179億５千２百万円（前年同期比19.6％増）、営業利益は17億２千１百万円（前年同期比139.4％増）となりました。」 — 試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの拡販活動を継続している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組んだ結果、売上高は69億９千５百万円（前年同期比17.7％増）となりました。」 — 試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの拡販活動を継続している。売上高の増加は記載されているが、新たな達成段階の明示とは扱わない。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「環境対応車向け駆動・発電用モーターコアの需要の増加に対応するため、生産能力の増強を目的に新工場を建設いたします。」 — 車載・家電用モーターコアの拡販活動に加え、環境対応車向けモーターコアの需要増加に対応する新工場建設を決議しており、生産能力増強の具体策が示された。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、電機部品事業の受注実績が著しく増加しました。これは、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの受注活動に取り組んだことによるものであり、受注実績は230億６千９百万円（対前年同期比30.3％増）、販売実績が225億７千７百万円（対前年同期比25.8％増）となりました。」 — 試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの受注活動について、受注実績が前年同期比30.3％増の230億６千９百万円となったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「電機部品事業については、今後とも需要拡大が見込まれる車載用モーターコアに対応するため、先行投資としての岐阜事業所の開設、上海工場の拡張、カナダ工場での量産開始により、事業拡大を進めて参ります。」 — 試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販について、岐阜・上海・カナダの拠点展開を通じた事業拡大計画を示している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、車載及び家電製品向けの需要が増加したことにより、売上高は80億９千７百万円（前年同期比15.7％増）、営業利益は６億７千４百万円（前年同期比21.2％増）となりました。」 — 試作から量産までの一貫体制を活かした車載・家電用モーターコアの拡販活動を継続している。需要増加により売上高・営業利益が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、売上高は164億１千５百万円（前年同期比12.1％増）、営業利益は14億５百万円（前年同期比29.1％増）となりました。なお、将来の市場と受注拡大を見据えた取り組みにおいて、海外ではカナダ子会社が７月より量産開始しており、国内においては岐阜事業所は当初の予定どおり2019年２月の量産開始となっております。」 — 試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販について、カナダ子会社が７月に量産を開始し、岐阜事業所も2019年２月の量産開始予定を維持している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。その結果、売上高は256億１千５百万円（前年同期比13.5％増）、営業利益は21億６千１百万円（前年同期比28.0％増）となりました。なお、将来の市場と受注拡大を見据えた取り組みにおいて、海外では欧州市場での販売強化とグローバル供給体制の構築を図ることを目的に平成30年９月にポーランドに子会社を設立し、国内では岐阜事業所が平成31年１月に量産を開始する予定となっております。」 — モーターコアの売上高・営業利益が前年同期を上回ったほか、欧州市場の販売強化とグローバル供給体制構築のためポーランド子会社を設立した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。加えて、国内では岐阜事業所が2019年２月に量産を開始したことなどが寄与し、売上高は102億７千１百万円（前年同期比26.9％増）となりました。」 — 岐阜事業所が2019年２月に量産を開始したという具体的な進展を記載し、電機部品事業の売上高も前年同期比26.9％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。加えて、国内では岐阜事業所が2019年２月に量産を開始したことなどが寄与し、売上高は213億７千９百万円（前年同期比30.2％増）となり、営業利益は15億９千９百万円（前年同期比13.8％増）となりました。」 — 岐阜事業所の2019年２月の量産開始が寄与し、電機部品事業の売上高及び営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。加えて、岐阜事業所が2019年２月に量産を開始したことなどが寄与し、売上高は325億２百万円（前年同期比26.9％増）となり、営業利益は21億９千８百万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — 岐阜事業所の量産開始が寄与し、電機部品事業の売上高及び営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ハイブリッド車や電気自動車向けを中心に、受注は堅調に推移する見通しです。2018年７月にカナダ、2019年２月に岐阜県、2021年初頭にはポーランドで量産を開始し、計画通りに事業拡大を進めて参ります。」 — カナダ、岐阜に続くポーランドでの2021年初頭の量産開始計画を明示し、複数拠点でのモーターコア事業拡大を計画どおり進める段階に移っている。 (https://komori.app/company/6966/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「電機部品事業については、試作から量産までの一貫体制を活かし、車載及び産業・家電用のモーターコアの拡販活動と生産性向上に取り組みました。新型コロナウイルス感染症拡大による自動車メーカーの減産の影響を受けましたが、昨年量産を開始した岐阜事業所の増収が寄与した結果、売上高は110億４千３百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 自動車メーカーの減産影響を受けながらも、岐阜事業所の量産開始後の増収が寄与し、電機部品事業の売上高が前年同期比7.5％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「電機部品事業については、自動車メーカーの操業停止・減産の影響で一時は低迷したものの、電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要の成長基調は変わっておらず、売上高は369億２千６百万円（前年同期比13.6％増）となりました。営業利益は増収の結果、25億７千２百万円（前年同期比17.0％増）となりました。」 — 自動車メーカーの操業停止・減産の影響を受けながらも、電動車向けモーターコアの需要基調を維持し、電機部品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「2021年３月にはポーランドで量産を開始しており、日本・北米・中国・欧州の４極生産体制を整え、計画通りに事業拡大を進めて参ります。」 — ポーランドでの量産開始と、日本・北米・中国・欧州の4極生産体制の整備を記載している。電機部品事業は売上高が前期比19.4％増、営業利益が前期比55.9％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は173億５百万円（前年同期比56.7％増）となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、22億９千４百万円（前年同期比461.5％増）となりました。」 — 拡大する電動車向けモーターコア需要への対応が、売上高56.7％増、営業利益461.5％増という実績に結び付いたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は353億４千５百万円（前年同期比59.5％増）となりました。営業利益は増収に加え原価低減に取り組んだ結果、44億８千２百万円（前年同期比366.9％増）となりました。」 — 拡大する電動車向けモーターコア需要に対応し、売上高が前年同期比59.5％増、営業利益が同366.9％増となった。原価低減も営業利益の増加要因として記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「電機部品事業については、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は528億２千万円（前年同期比43.0％増）となりました。営業利益は増収に加え原価低減等に取り組んだ結果、62億５千６百万円（前年同期比143.2％増）となりました。」 — 拡大する電動車向けモーターコア需要への対応と原価低減等により、売上高が前年同期比43.0％増、営業利益が同143.2％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「電機部品事業については、自動車各社の減産調整があったものの、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は754億８千２百万円（前期比42.5％増）となりました。営業利益は増収に加え原価低減等に取り組んだ結果、90億５千５百万円（前期比100.0％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコア需要への対応が、売上高42.5％増、営業利益100.0％増という通期実績に結び付いたと記載している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「電機部品事業については、自動車各社の減産があったものの、拡大する電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要に対応しました。その結果、売上高は235億３千万円（前年同期比36.0％増）となりました。営業利益は増収の結果、26億１千６百万円（前年同期比14.1％増）となりました。」 — 自動車各社の減産下でも、拡大する電動車向けモーターコア需要に対応し、電機部品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は471億８千４百万円（前年同期比33.5％増）となりました。営業利益は増収の結果、51億１千９百万円（前年同期比14.2％増）となりました。」 — 電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要への対応が継続し、電機部品事業の売上高及び営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は730億７千４百万円（前年同期比38.3％増）となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の影響が大きく、72億２千４百万円（前年同期比15.5％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの需要への対応により、電機部品事業の売上高は前年同期比38.3％増、営業利益は同15.5％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は1,001億８千４百万円（前期比32.7％増）となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の結果、90億９千３百万円（前期比0.4％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの需要への対応が続き、電機部品事業の売上高は前期比32.7％増の1,001億8,400万円となった。先行投資費用の増加がある一方、営業利益も90億9,300万円となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、北米市場における電動車市場のさらなる拡大が見込まれることから、メキシコ合衆国グアナファト州にモーターコアの製造及び販売を目的とする子会社の設立を、2023年５月の取締役会にて決議しました。」 — 電動車向けモーターコア事業について、北米市場の拡大を見据え、メキシコで製造・販売子会社を設立する具体的な計画を決議した。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は630億６千２百万円（前年同期比33.6％増）となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の結果、54億４千９百万円（前年同期比6.4％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの需要への対応を継続し、電機部品事業の売上高は前年同期比33.6％増、営業利益は同6.4％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応しました。その結果、売上高は973億１千万円（前年同期比33.2％増）、営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加があるものの、増収の結果、82億３千７百万円（前年同期比14.0％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの需要への対応が続き、電機部品事業の売上高は前年同期比33.2％増、営業利益は同14.0％増となった。先行投資に伴う費用増加がある一方、増収により利益も増加している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は354億７千１百万円（前年同期比15.7％増）となったものの、営業利益は先行投資に伴う各種費用が増加した結果、26億９千６百万円（前年同期比0.0％減）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続し、売上高は前年同期を上回った。一方、先行投資に伴う費用増加により営業利益は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は737億８千１百万円（前年同期比17.0％増）となりました。しかしながら、営業利益は先行投資に伴う各種費用が増加した結果、53億２千９百万円（前年同期比2.2％減）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続している。売上高は増加した一方、先行投資に伴う費用増加により営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は774億６百万円（前年同期比4.9％増）となりました。営業利益は先行投資に伴う各種費用の増加により、53億２千５百万円（前年同期比0.1％減）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続している。売上高は増加した一方、先行投資費用の増加により営業利益は前年同期をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/6966/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 再掲 「電気自動車（BEV）市場の拡大スピードに鈍化がみられるものの、グローバルでの電動車市場の伸長による事業成長の機会は今後も継続するものと考えております。」 — BEV市場の拡大速度の鈍化を記載しつつ、グローバルな電動車市場の成長機会とモーターコア事業の拡大方針を維持している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260311579530)
- 2026-03-11 再定義 「当面は、HEV需要を基盤に、市場を見極めつつ、伸長するBEV向けの顧客層の拡大等による持続的成長を図る」 — モーターコア事業の成長方針について、HEV需要を当面の基盤とし、BEVについては市場を見極めながら顧客層を拡大する表現に変化している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260311579766)
- 2026-03-31 再掲 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの需要は堅調に推移しましたが、主要鋼材価格の下落を販売価格に反映したことにより、売上高は1,546億４千９百万円（前期比0.3％減）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの需要は堅調としつつ、販売価格反映により売上高が減少した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260330592545)
- FY2026 再定義 「電気自動車(BEV)市場の拡大スピードに鈍化がみられるものの、グローバルでの電動車市場の伸長による事業成長の機会は今後も継続するものと考えております。このような環境の中、米州・欧州を中心とした市場成長のタイミングに即した生産能力増強投資の実行、金型事業との連携による幅広い製品・工法のラインアップの活用やコスト競争力を活かして受注獲得を図り、引き続き事業拡大を進めて参ります。」 — 電動車向けモーターコアの拡大方針を維持しつつ、BEV一辺倒ではなく、米州・欧州の市場タイミング、金型事業との連携、製品・工法の幅、コスト競争力を組み合わせる方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/6966/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 再掲 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は431億１千４百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益は35億６千４百万円（前年同期比22.0％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応を継続し、売上高及び営業利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260611568439)
- 2026-06-12 実績引用 「増収効果が事業成長に伴う固定費増を上回り、前年比＋22％営業増益。」 — モーターコア事業について、事業成長に伴う固定費増を上回る増収効果と営業増益を実績として示している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260612569296)
- FY2027-H1 前進 「電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は898億８千９百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は89億９千２百万円（前年同期比68.9％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応が続き、電機部品事業の売上高は前年同期比16.1％増、営業利益は同68.9％増となった。 (https://komori.app/company/6966/filing/2026-h1)
- 2026-09-09 前進 「電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は898億８千９百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は89億９千２百万円（前年同期比68.9％増）となりました。」 — 電動車向けモーターコアの堅調な需要への対応により、電機部品事業の売上高・営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533302)
- 2026-09-09 前進 「ハイブリッド車（HEV）向けを中心とした需要増に伴う販売の増加や、グローバルな生産拠点を活かした顧客対応の増加、一時的な利益計上等もあり、増収増益。」 — モーターコア事業について、HEV向け需要、グローバル生産拠点を活かした顧客対応及び増収増益という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533465)
- 2026-09-10 前進 「事業別では、モーター部品が１７・７％増を見込む。」 — モーター部品について、HV需要と好調な受注を背景に17.7％増収の見通しが示された。 (https://komori.app/news/bf792cc1a06071a0)
- 2026-09-10 前進 — モーターコアの好調が報じられ、同事業の拡大・業績面での進展が示された。 (https://komori.app/news/4c9973ad8716aeb8)
