# 三井ハイテック（6966） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533477
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6966

## 何が変わったか

2027年1月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益がいずれも従来予想を上回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要に支えられて販売が好調に推移していること、為替影響等により売上高が上振れすること、増収に伴う増益および経費の見直しにより利益が上振れすること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":254000,"revised_forecast":272000,"change":18000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":19500,"change":5000,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":20000,"change":5500,"change_rate":37.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":14500,"change":4500,"change_rate":45,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.72,"revised_forecast":79.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月12日
- 前期実績: 売上高218,329百万円、営業利益12,651百万円、経常利益13,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,151百万円、１株当たり当期純利益17.25円銭（2026年１月期）
- 修正の理由: 旺盛な需要に支えられ販売が好調に推移していることに加え、為替影響等により売上高が前回発表予想を上回る見込みとなった。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、増収に伴う増益に加え、経費の見直しもあり、前回発表予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月11日に公表した配当予想に変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2026年２月１日～2027年１月31日」とされています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は254,000百万円から272,000百万円、営業利益は14,500百万円から19,500百万円、経常利益は14,500百万円から20,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円から14,500百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.1、営業利益34.5、経常利益37.9、親会社株主に帰属する当期純利益45.0と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄に、売上高7.1、営業利益34.5、経常利益37.9、親会社株主に帰属する当期純利益45.0と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「45.0」％と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.1」％と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は14,500百万円、前期実績は3,151百万円です。営業利益、経常利益も今回予想が前期実績を上回っています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、今回修正予想が前回発表予想を上回っています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「旺盛な需要」「為替影響等」「増収に伴う増益」「経費の見直し」とされており、減損損失・特別損失・引当金への言及はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては旺盛な需要に支えられ販売が好調に推移していること」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「旺盛な需要」「為替影響等」「増収に伴う増益」「経費の見直し」と説明されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な需要に支えられ販売が好調」「為替影響等」「増収に伴う増益」「経費の見直し」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されていますが、修正理由には個別要因ごとの金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「旺盛な需要」「為替影響等」、会社の判断による要因として「経費の見直し」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売が好調に推移」「為替影響等」「増収に伴う増益」「経費の見直し」と説明されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調に推移」「増収に伴う増益」「経費の見直し」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年９月９日」、対象期間は「2026年２月１日～2027年１月31日」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年１月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月11日に公表いたしました配当予想に変更はありません」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」「いずれも前回発表予想を上回る見込みとなりました」と記載されています。」）
