# 三井ハイテック（6966） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算（補足説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/disclosure/20260909533465
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6966

## 何が変わったか

2027年1月期上期は、主力の電機部品・電子部品の需要増や円安などを背景に、前年同期比で増収増益となった。好調な事業環境を受け、通期の売上高・営業利益・当期純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

電機部品ではHEV向けを中心とする需要増、販売増加、グローバル生産拠点を活用した顧客対応の増加、一時的な利益計上が増収増益に寄与した。電子部品では車載・民生品向け需要、価格転嫁、円安、AIデータセンター向け投資拡大に伴う周辺需要が寄与した。通期予想の上方修正は、電機部品・電子部品の売上増が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":130672,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":11818,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2}
- 経常利益: {"value":13319,"unit":"百万円","yoy_pct":122.8}
- 純利益: {"value":9943,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9,"yoy_change_points":3.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2027年1月期 第2四半期単独（2026年5月〜7月）","売上高":{"value":68785,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"営業利益":{"value":7385,"unit":"百万円","yoy_pct":156.6},"経常利益":{"value":7428,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1},"四半期純利益":{"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4},"営業利益率":{"value":10.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":38000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":15000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":34500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":79.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"為替影響":6518,"建値影響":-3173,"電機部品（モーターコア）":11767,"電子部品（リードフレーム）":8594,"金型・工作機械":1118,"消去または全社":-1313,"単位":"百万円"},"営業利益":{"為替影響":1101,"電機部品（モーターコア）":3409,"電子部品（リードフレーム）":1299,"金型・工作機械":252,"消去または全社":-591,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":19,"unit":"円/株","中間":6,"期末":13}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17710,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電機部品事業での先行投資、電子部品事業での需要伸張に対応した生産能力増強、DOE3.0%以上を目安とする株主還元

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を再度上方修正」と記載されているが、上期実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算業績概要（3カ月累計 直前期比較）」として、売上高68,785百万円、営業利益7,385百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4年ぶりに前年同期比増収増益を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は売上高2,540→2,720億円、営業利益145→195億円、当期純利益100→145億円へ上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高/営業利益増減要因」の図で、為替影響、各セグメント、消去または全社の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HEV向けを中心とした需要増に伴う販売の増加」「車載・民生品向け需要の堅調な推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算業績概要」で各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料にはセグメント別業績や増減要因図はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フリーCFは727百万円から△7,250百万円となり、税前利益、運転資本増減、投資取得などの増減要因を金額で記載。また「一時的な利益の反動減、先行投資費用や資材・エネルギー価格上昇」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート 米ドル158.57円」「下期想定レートは158.00円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢影響に伴う資材・エネルギー価格上昇の費用増」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も堅調な需要は継続し売上増を見込むが…上期比減益を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長シナリオには変更なし」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電機部品事業における先行投資」「需要伸張に応じた生産能力増強」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績概要、増減要因、用途別売上高構成比・販売数量伸長率に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年比43.8%増、EBITDAマージンは2.3ポイント上昇、HEV向け販売数量伸長率は16%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量伸長率」「単価構成」「数量増」および用途別売上高構成比を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE(*)3.0%以上を目安とした株主還元」「年間配当金は…1株当たり19円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当とDOEに関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトにROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の数値を記載しているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上期設備投資17,710百万円、通期予想38,000百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算（補足説明資料）」で、サマリー、増減要因図、セグメント別業績、通期予想修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー、決算業績、通期業績予想修正、株主還元、参考資料で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」と断定する一方、「下期は…減益の見通し」「売上増を見込む」「実施予定」と記載。」）
