# 三井ハイテック（6966） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/disclosure/20260612569663
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6966

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期に、為替相場の変動による15億8百万円の為替差益を営業外収益として計上しました。この金額は同日開示の第1四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、主に当社及び在外連結子会社が保有する外貨建資産負債を評価替えしたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2026年2月1日～2026年4月30日（2027年1月期第1四半期連結累計期間。第1四半期末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三井ハイテック及び在外連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社及び在外連結子会社が保有する外貨建資産負債
- 原因: 2027年1月期第1四半期連結累計期間での為替相場の変動。主に当社及び在外連結子会社の保有する外貨建資産負債の評価替えによるもの。
- 業績への影響額: 15億8百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2027年1月期 第1四半期連結累計期間（2026年2月1日～2026年4月30日）
- 業績予想への影響: 本件は、2027年1月期第1四半期決算短信［日本基準］（連結）に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、為替差益の金額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益 15億8百万円を営業外収益に計上いたしました」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日開示いたしました『2027年1月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 15億8百万円」と記載しているが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 15億8百万円を営業外収益に計上いたしました」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 第1四半期連結累計期間（2026年2月1日～2026年4月30日）」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月1日～2026年4月30日」及び「2027年1月期 第1四半期末時点」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社三井ハイテック」及び「当社及び在外連結子会社」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 15億8百万円」及び「2026年2月1日～2026年4月30日」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 15億8百万円を営業外収益に計上いたしました」と本文に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 15億8百万円を営業外収益に計上いたしました」及び「今後の為替相場の状況により変動いたします」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、本文に過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の為替相場の状況により変動いたします」と記載しているが、続報の予定日は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」と記載する一方、「今後の為替相場の状況により変動いたします」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動にともない」及び「外貨建資産負債の評価替えによるもの」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動にともない」と記載している。」）
