# 三井ハイテック（6966） 2027年１月期 第１四半期 決算（補足説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/disclosure/20260612569296
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6966

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、電機部品・電子部品の販売増などにより増収増益となった。好調な上期の販売を反映し、通期の売上高・営業利益・当期純利益の予想を上方修正した一方、下期には資材・エネルギー価格上昇や先行投資による費用増を織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

電機部品ではHEV向けを中心とした需要増による販売好調、電子部品では顧客の在庫積み増し等による販売増、円安、貴金属価格上昇分の製品価格への転嫁が増収増益に寄与した。通期予想の上方修正には上期の販売増を主因とし、下期については中東情勢悪化に伴う資材・エネルギー価格上昇、電機部品の先行投資費用、円高影響などを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":61886,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":4433,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 経常利益: {"value":5891,"unit":"百万円","yoy_pct":297.9}
- 純利益: {"value":4584,"unit":"百万円","yoy_pct":373.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.2%、前年同期比+0.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高619億円、営業利益44億円、営業利益率7.2%、EBITDAマージン12.7%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":254000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":41000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":16500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":31000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想を上回る見込み
- セグメント別実績: {"電機部品（モーターコア）":{"売上高":{"value":43114,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":3564,"unit":"百万円","yoy_pct":22}},"電子部品（リードフレーム）":{"売上高":{"value":17912,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":86.5}},"金型・工作機械":{"売上高":{"value":3067,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5}},"消去または全社":{"売上高":{"value":-2208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-809,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比売上高":"電機部品（モーターコア）+5302百万円、電子部品（リードフレーム）+3762百万円、金型・工作機械+493百万円、消去または全社-508百万円、電機部品建値影響-1840百万円","前年同期比営業利益":"為替影響+210百万円、電機部品（モーターコア）+607百万円、電子部品（リードフレーム）+608百万円、金型・工作機械-27百万円、消去または全社-435百万円","通期電機部品営業利益予想の増減要因":"外部要因（建値・為替影響）+8億円、内部要因（数量・単価構成影響）+102億円、資材価格・エネルギー価格上昇は減益要因","通期電子部品営業利益予想の増減要因":"売上増・為替影響は増益要因、中東情勢悪化による資材・エネルギー価格上昇、貴金属価格上昇に伴う価格転嫁遅延は減益要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 電機部品の販売数量伸長率（HEV向け+13%、直前四半期比+15%）、電子部品の用途別売上高伸長率、通期予想の数量・単価構成影響が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 期中平均為替レートの前提は1ドル153.00円。下期は資材価格・エネルギー価格上昇、中東情勢、円高影響を織り込むが、価格の具体的前提値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間19円（中間6円、期末13円）
- 配当性向: DOE3.0%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5341,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルでの経営管理強化施策の追加、電機部品事業における先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期会社計画は売上高 2,330→2,540億円」などの予想修正はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の連結業績は当初予想を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結 業績推移 四半期」に27/1期第1四半期の売上高619億円、営業利益44億円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想修正」、売上高233,000百万円から254,000百万円への修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高/営業利益増減要因」の図に、電機部品+5,302百万円、電子部品+3,762百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HEV向けを中心とした需要増」「顧客の在庫積み増し等による販売増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電機部品、電子部品、金型・工作機械について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費増」「資材価格やエネルギー価格上昇等の費用増」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因に「金型・工作機械△27百万円」「消去または全社△435百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の期中平均レートは「153.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の悪化に伴う資材価格やエネルギー価格上昇等の費用増を織り込む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も堅調な需要の継続を見込むものの…上期比減益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルでの経営管理強化施策の追加による費用増」「電機部品事業における先行投資費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量伸長率」「売上高構成比」「期中平均レート」「EBITDAマージン」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「HEV向け販売数量+13%、車載+23%、民生+36%、情報端末+8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量伸長率」および「内部要因（数量・単価構成影響）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE(*)3.0%以上を目安とした株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務ハイライト」にROE、ROIC、D/Eレシオの実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期設備投資「5,341百万円」、通期予想「41,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年１月期 第１四半期 決算（補足説明資料）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー」「第1四半期決算」「通期業績予想修正」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増収を見込む」「減益を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に会社概要・サービス紹介の章はなく、決算関連項目が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
