# 三井ハイテック（6966） 2026年１月期 決算(決算補足説明資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6966/disclosure/20260311579766
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6966

## 何が変わったか

2026年1月期は、モーターコアやリードフレームの販売数量増加で増収となった一方、先行投資や全社コスト、欧州事業関連の損失により減益となった。あわせて、電動車・半導体市場の回復遅れを反映し、2028年1月期の中期経営計画目標を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

欧州市場を中心とするBEV成長の鈍化、顧客の販売計画見直しによる受注減少、レガシー半導体市場の回復遅れ。2026年1月期の営業利益減益については、電機部品の将来成長に向けた先行投資コストや経営基盤強化に伴う全社コストの増加が理由とされている。当期純利益の大幅減益については、減損損失3,951百万円および欧州事業損失2,591百万円の計上が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":218329,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":12651,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":13815,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 純利益: {"value":3151,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年1月期第4四半期（2025年11月～2026年1月）","売上高":{"value":55347,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":3421,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"経常利益":{"value":3451,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"純利益":{"value":-4260,"unit":"百万円","yoy_pct":-248.3}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年1月期","売上高":{"value":233000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":41000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":16500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":27500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年1月期は売上高および営業利益が業績予想を達成したが、当期純利益は大幅未達
- セグメント別実績: {"電機部品（モーターコア）":{"売上高":{"value":154649,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":9821,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}},"電子部品（リードフレーム）":{"売上高":{"value":59567,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":4046,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}},"金型・工作機械":{"売上高":{"value":10247,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}},"消去または全社":{"売上高":{"value":-6135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1488,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"電機部品（建値影響）":-7715,"電機部品（建値影響を除く）":7182,"電子部品（リードフレーム）":4174,"金型・工作機械":16,"消去または全社":-219},"営業利益":{"為替影響":-807,"電機部品（モーターコア）":-2000,"電子部品（リードフレーム）":865,"金型・工作機械":-27,"調整額":-1397}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モーターコアの用途別販売数量伸長率および売上高構成比が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均レート（米ドル）":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年1月期","修正後":{"売上高":{"value":263000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.7,"unit":"%"},"ROE":"8.0%以上","ROIC":"5.0%以上","設備投資額（3カ年合計）":{"value":96000,"unit":"百万円"}},"当初目標との差異":{"売上高":{"value":-47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8500,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"修正目標":"8.0%以上"},"ROIC":{"修正目標":"5.0%以上"},"自己資本比率":{"実績":"47.0%"}}
- 年間配当: {"2026年1月期":{"年間":{"value":18,"unit":"円"},"中間":{"value":6,"unit":"円"},"期末":{"value":12,"unit":"円"}},"2027年1月期予想":{"年間":{"value":19,"unit":"円"},"中間":{"value":6,"unit":"円"},"期末":{"value":13,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3.0%以上を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30116,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバル電動車生産台数予測CAGR（2024→2027、2026年3月時点）":{"value":15.3,"unit":"%"},"レガシー半導体市場予測CAGR（2024→2027、2026年3月時点）":{"value":4.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の財務目標を下方修正、株主還元指標としてDOE 3.0%以上を維持

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高および営業利益は業績予想…を達成するも…当期純利益は大幅未達で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「予想比差異 +2,329」、営業利益「+1,651」、当期純利益「△3,848」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 第4四半期（'25/11-'26/１）」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績推移に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高/営業利益増減要因」の図に各項目の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資コストや、経営基盤強化に伴う全社コストの増加などから対前年減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 決算業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因「電機部品（モーターコア）△2,000百万円」「電子部品（リードフレーム）+865百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失3,951百万円」および「欧州事業損失2,591百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート 米ドル 150.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「BEV成長鈍化や半導体市場の回復遅れの説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年1月期の業績予想と増減理由はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年1月期売上高「310,000」から「263,000」、営業利益「23,500」から「15,000」へ修正」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 財務目標の修正」「DOE 3.0％以上を維持する方針に変更なし」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「HEV向け…販売数量伸長率 +1%」「国内拠点 9.4%、海外拠点 1.8%」「電動車市場CAGR +15.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「HEV向け…販売数量伸長率 +1%」「民生 +27%」「情報端末 △10%」「BEVの成長鈍化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「用途別売上高構成比・販売数量伸長率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電動車市場…CAGRは＋15.3%」「レガシー半導体市場…CAGR…4.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE(*)3.0%以上を目安とした株主還元を行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0%以上」「ROIC 5.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年1月期設備投資「30,116百万円」、2027年1月期予想「41,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次に決算概要・増減要因・業績予想・中計修正を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「2026年1月期の事業報告」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27年1月期の業績予想は…見通し」「年間配当金は19円を想定」」）
