# 新技術・新製品開発の不確実性｜浜松ホトニクス（6965）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6965/threads/733bd4f5cd20
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループが、光の本質に関する新たな知識を獲得できなかった、または、当社グループ以外によって、新たな光に関する技術的な発見があった場合には、当社グループは現在の市場さえも失う可能性とともに、当社グループの行っている研究開発投資は、必ずしも将来の売上高及び収益向上に結びつくとは限らず、将来の当社グループの業績及び成長見通しに大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発投資を継続する一方、必要な知識を獲得できない場合や外部で技術的発見が生じた場合に、市場喪失や投資未回収につながる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6965/filing/2017-fy)
- FY2021 対処 「当該リスクに対し、光子工学についての未知未踏の世界を拓くため、光に関する新技術及び新製品開発に必要な研究開発投資を積極的に行っております。創業以来のベンチャー精神を忘れることなく、新規技術を企画し挑戦し続けること並びにそれを担う人材の育成にも取り組んでおります。」 — 新技術を獲得できない場合の市場喪失・投資未回収リスクは継続しているが、研究開発投資、新規技術への挑戦、人材育成を対策として具体化している。 (https://komori.app/company/6965/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当該リスクに対し、光子工学についての未知未踏の世界を拓くため、光に関する新技術及び新製品開発に必要な研究開発投資を積極的に行っております。創業以来のベンチャー精神を忘れることなく、新規技術を企画し挑戦し続けること並びにそれを担う人材の育成にも取り組んでおります。」 — 新技術・新製品開発の不確実性を認識しつつ、研究開発投資、新規技術への挑戦、人材育成を対策とする記載が継続している。 (https://komori.app/company/6965/filing/2021-fy)
