# 社外役員・監査役・内部監査による監督体制｜浜松ホトニクス（6965）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は社外取締役及び社外監査役を選任することにより、経営監督機能の充実を図るとともに、内部監査体制を充実させることで、必要にして適切なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」 — 監査役制度、社外取締役2名・社外監査役2名、月1回の取締役会、内部監査部門を含む監督・監査体制を記載している。 (https://komori.app/company/6965/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当社は執行役員制度の導入を決定いたしました。これにより、業務執行の意思決定の迅速化と経営の監督機能の強化を図り、より実効性の高いコーポレートガバナンス体制を構築してまいります。」 — 執行役員制度を導入し、取締役会と業務執行機能を分離する体制を整備した。提出日現在、取締役会は11名、うち社外取締役3名である。 (https://komori.app/company/6965/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、当社は取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しており、役員候補者の指名や報酬について議論することで公正性・透明性・客観性の確保を図っております。」 — 執行役員制度により取締役会と業務執行を分離した体制を運用し、任意の指名報酬委員会も設置した。当事業年度の同委員会開催は1回、提出日現在の取締役会は10名・うち社外取締役4名である。 (https://komori.app/company/6965/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「指名報酬委員会（提出日現在６名で構成、うち社外取締役４名）は、当社の取締役である委員３名以上で構成し、その過半数は社外取締役から選定されます。取締役会の諮問機関として、各事業年度１回以上開催（当事業年度３回開催）することで、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、当社のコーポレート・ガバナンスの充実を図っております。」 — 指名報酬委員会を当事業年度に3回開催し、6名中4名を社外取締役とする運用実績が示された。 (https://komori.app/company/6965/filing/2021-fy)
