# サンコー（6964） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6964/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8D4.pdf

## 事業

サンコーは、精密部品製造およびユニット加工を事業領域とする企業グループであり、連結ベースでの単一セグメント構成として事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は8,515,692千円（前年同四半期比12.0％増）、営業利益は415,811千円（前年同四半期比81.7％増）、経常利益は569,878千円（前年同四半期比86.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は399,013千円（前年同四半期比77.4％増）となりました。製品別では自動車関連製品が63億7千3百万円、住宅設備関連製品が9億4千2百万円、デジタル家電関連製品が7億8千6百万円、事務機関連製品が1億7千5百万円、その他の製品が2億3千7百万円の売上高を計上しています。総資産は212億2千万円（前連結会計年度末比+7千百万円）、流動資産は154億7千5百万円、固定資産は57億4千5百万円、負債は63億5千2百万円、純資産は148億6千8百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は4億9,480万円。研究開発活動の支出は38百万円。現金・現金同等物の増減は期首4億6,508百万円から期末4億9,480百万円へ増加しました。主要な事業環境として、国内自動車産業の受注は計画通り推移し、海外子会社の米国EV自動車向け製品の受注が好調を維持し売上を押し上げたほか、原材料高騰の価格転嫁がほぼ完了し、円安の効果によって増益となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における事業上の新たなリスクは発生していません。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 自動車関連製品 / 売上高 64億円
- 住宅設備関連製品 / 売上高 9億円
- デジタル家電関連製品 / 売上高 8億円
- 事務機関連製品 / 売上高 2億円
- その他の製品 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
