# サンコー（6964） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6964/disclosure/20260805510538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6964

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてを引き上げ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

電動車とデジタルカメラの生産が計画を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9000,"change":500,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":480,"change":180,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":540,"change":180,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":380,"change":130,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.17,"revised_forecast":42.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高8,591百万円、営業利益266百万円、経常利益326百万円、親会社株主に帰属する中間純利益230百万円、1株当たり中間純利益21.11円 銭
- 修正の理由: 電動車とデジタルカメラの生産が計画を上回る結果となったことにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した 2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」。また「通期連結業績予想につきましては、前回発表からの修正はありません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,500百万円から9,000百万円、営業利益は300百万円から480百万円、経常利益は360百万円から540百万円、中間純利益は250百万円から380百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益60.0％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する中間純利益52.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.9％、営業利益は60.0％、経常利益は50.0％、中間純利益は52.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「60.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益480百万円、経常利益540百万円、中間純利益380百万円で、前期実績の266百万円、326百万円、230百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「電動車とデジタルカメラの生産が計画を上回る結果となったこと」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電動車とデジタルカメラの生産が計画を上回る結果となったことにより」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電動車とデジタルカメラの生産」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「電動車とデジタルカメラの生産が計画を上回る結果となったことにより」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高500百万円、営業利益180百万円、経常利益180百万円、中間純利益130百万円が記載されているが、製品別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産が計画を上回る結果」と記載されているが、製品別の生産数量や影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期（中間期）の予想修正理由として記載されており、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電動車とデジタルカメラの生産が計画を上回る結果となったことにより」売上高・営業利益等が上回る見込みと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は電動車とデジタルカメラの生産計画超過に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には生産計画超過による業績上振れのみが記載され、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2026 年８月７日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、現段階では下期業績の見極めが困難であるため、前回発表からの修正はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」と記載し、さらに「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
