# サンコー（6964） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6964/disclosure/20260513530310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6964

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、2026年2月6日に公表した予想を上回りました。売上高は2.7％増、営業利益は31.4％増、経常利益は31.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は26.0％増となりました。

## 会社が挙げた理由

前年度に受注した新モデルの金型を含む付加価値の高い生産設備の売上が進んだため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも予想を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":18289,"change":489,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":762,"change":182,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":906,"change":216,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":605,"change":125,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.09,"revised_forecast":68.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月６日
- 前期実績: 売上高16,838百万円、営業利益546百万円、経常利益815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益569百万円、１株当たり当期純利益64.19円 銭
- 修正の理由: 前年度に受注した新モデルの金型を含む付加価値の高い生産設備の売上が進んだことにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月６日に公表した 2026 年３月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は31.4％、経常利益は31.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は26.0％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％である一方、営業利益は31.4％、経常利益は31.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は31.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.7％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は605百万円、前期実績は569百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年度に受注した新モデルの金型を含む付加価値の高い生産設備の売上が進んだこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新モデルの金型を含む付加価値の高い生産設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…生産設備の売上が進んだことにより、…いずれも予想を上回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前年度に受注した新モデルの金型を含む…生産設備の売上が進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年度に受注した…生産設備の売上が進んだこと」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の売上進展として記載されていますが、継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高い生産設備の売上が進んだことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「生産設備の売上が進んだこと」のみが記載され、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および本文に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 15 日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも予想を上回りました」」）
