# 第1四半期の増収増益｜ローム（6963）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は９６４億１千８百万円（前年同期比１５．９％増）となり、営業利益は１２４億２千７百万円（前年同期比８０．１％増）となりました。経常利益につきましては、１３０億２千３百万円（前年同期は経常利益５億９百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１０２億１千６百万円（前年同期比４００．０％増）となりました。」 — 第1四半期累計期間について、売上高・営業利益が前年同期比で増加し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から改善した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は２，００４億３千６百万円（前年同期比１６．６％増）となり、営業利益は２９７億６千１百万円（前年同期比８８．５％増）となりました。経常利益につきましては、３１２億１千２百万円（前年同期比２７８．４％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２３１億８百万円（前年同期比１８３．９％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加実績を新たに開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高は３，０３６億２千６百万円（前年同期比１４．８％増）となり、営業利益は４５５億７千３百万円（前年同期比７７．４％増）となりました。経常利益につきましては、４７７億４千万円（前年同期比５３．５％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３４３億４千９百万円（前年同期比３７．５％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場の売上拡大などにより前年同期比４．９％増の１，０１１億８千４百万円となりました。営業利益は主に増収効果により前年同期比１７．８％増の１４６億４千４百万円となり、当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前第１四半期連結累計期間の１２.９％から１４.５％に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加及び前年同期とは異なり、為替差益が発生したことにより前年同期比５９．２％増の２０７億２千９百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増加した一方で法人税等合計額が増加したことなどにより前年同期比４０．４％増の１４３億４千３百万円となりました。」 — 第1四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加し、営業利益率も12.9％から14.5％へ上昇した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場の売上拡大などにより前年同期比５．２％増の２，１０８億２千３百万円となりました。営業利益は主に増収効果により前年同期比１８．８％増の３５３億７千万円となり、当第２四半期連結累計期間の営業利益率は前第２四半期連結累計期間の１４．８％から１６．８％に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、前年同期とは異なり多額の為替差益が発生したことにより前年同期比４１．５％増の４４１億６千２百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加した一方で法人税等の負担率が上昇したことなどにより前年同期比３３．９％増の３０９億４千８百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、営業利益率も14.8％から16.8％へ上昇した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場の売上拡大などにより前年同期比２．３％増の３，１０６億７千９百万円となりました。営業利益は主に増収効果により前年同期比１２．７％増の５１３億８千３百万円となり、当第３四半期連結累計期間の営業利益率は前第３四半期連結累計期間の１５．０％から１６．５％に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、前年同期の為替差損の発生とは異なり為替差益が発生したことにより前年同期比２５．４％増の５９８億７千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に経常利益が増加したことにより前年同期比２６．４％増の４３４億２千３百万円となりました。」 — 第3四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加と、営業利益率の15.0％から16.5％への上昇を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は３，９８９億８千９百万円（前期比０．５％増）となり、営業利益は５５９億９百万円（前期比１．９％減）となりました。経常利益につきましては、６４６億８千９百万円（前期比１９．３％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は４５４億４千１百万円（前期比２２．０％増）となりました。」 — 通期では売上高が前期比0.5％増、営業利益が1.9％減、経常利益が19.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益が22.0％増となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高は民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に減少し、前年同期比１０．２％減の９０８億４千２百万円となりました。営業利益は売上高の減少に加え、固定費負担率の上昇により前年同期比４２．２％減の８４億６千９百万円となり、当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前第１四半期連結累計期間の１４．５％から９．３％に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比６１．０％減の８０億８千８百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に経常利益が減少したことにより前年同期比５９．３％減の５８億３千３百万円となりました。」 — 第1四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、営業利益率も14.5％から9.3％へ低下した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に減少し、前年同期比１０．４％減の１，８８８億３千４百万円となりました。営業利益は売上高の減少に加え、固定費負担率の上昇などにより前年同期比４９．８％減の１７７億７千１百万円となり、当第２四半期連結累計期間の営業利益率は前第２四半期連結累計期間の１６．８％から９．４％に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、前年同期の為替差益の発生とは異なり為替差損が発生したことにより前年同期比５７．４％減の１８８億２千４百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に経常利益が減少したことにより前年同期比５５．７％減の１３７億１千３百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、営業利益率も16.8％から9.4％へ低下した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に減少し、前年同期比１０．１％減の２，７９１億８千８百万円となりました。営業利益は売上高の減少に加え、固定費負担率の上昇などにより前年同期比４８．９％減の２６２億５千７百万円となり、当第３四半期連結累計期間の営業利益率は前第３四半期連結累計期間の１６．５％から９．４％に低下しました。」 — 第3四半期累計期間について、売上高・営業利益が前年同期比で減少し、営業利益率も16.5％から9.4％へ低下した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は３，６２８億８千５百万円（前期比９．０％減）となり、営業利益は２９４億８千９百万円（前期比４７．３％減）となりました。経常利益につきましては、３５７億７千４百万円（前期比４４．７％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は２５６億３千２百万円（前期比４３．６％減）となりました。」 — 通期の減収減益実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から減少した。 (https://komori.app/company/6963/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は８０９億９千７百万円（前年同期比１０．８％減）となり、営業利益は６０億４千８百万円（前年同期比２８．６％減）となりました。当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前第１四半期連結累計期間の９．３％から７．５％に低下しました。」 — 第1四半期累計期間は売上高809億9,700万円、営業利益60億4,800万円となり、前年同期比で減収減益、営業利益率も9.3％から7.5％へ低下した。経常利益は53億5,800万円で前年同期比33.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億5,400万円で同24.4％増となった。 (https://komori.app/company/6963/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場を中心に減少し、前年同期比１１．０％減の１，６８０億４千９百万円、営業利益は前年同期比２８．６％減の１２６億８千７百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の営業利益率は前第２四半期連結累計期間の９．４％から７．５％に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少により前年同期比３７．３％減の１１７億９千９百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、100％子会社のローム滋賀㈱を吸収合併（2020年４月１日付）し、同社の繰越欠損金に係る繰延税金資産の評価性引当額が減少したことにより、前年同期比８．７％減の１２５億２千７百万円となりました。」 — 第２四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少と、営業利益率の低下を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場を中心に減少し、前年同期比５．６％減の２，６３６億７千８百万円、営業利益は前年同期比６．８％減の２４４億６千４百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の営業利益率は前第３四半期連結累計期間の９．４％から９．３％に低下しました。」 — 第３四半期累計期間について、売上高2,636億7,800万円、営業利益244億6,400万円、営業利益率9.3％という減収減益実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び民生機器関連市場を中心に増加し、前年同期比３７．４％増の１，１１２億５千４百万円、営業利益は前年同期比１５２．４％増の１５２億６千５百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前第１四半期連結累計期間の７．５％から１３．７％に上昇しました。経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益が発生したことにより、前年同期比２０５．１％増の１６３億４千９百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比６０．０％増の１１６億６百万円となりました。」 — 自動車・民生機器関連市場を中心に、第１四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、営業利益率も7.5％から13.7％へ上昇した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比３２．５％増の２，２２６億５千７百万円となりました。営業利益は売上高の増加に加え、固定費負担率の低下などにより前年同期比１７２．０％増の３４５億１千３百万円となり、当第２四半期連結累計期間の営業利益率は前第２四半期連結累計期間の７．５％から１５．５％に上昇しました。」 — 第２四半期累計期間は売上高が前年同期比32.5％増、営業利益が同172.0％増となり、営業利益率も7.5％から15.5％へ上昇した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比２８．３％増の３，３８１億８千８百万円となりました。営業利益は売上高の増加に加え、固定費負担率の低下などにより前年同期比１２９．７％増の５６２億１百万円となり、当第３四半期連結累計期間の営業利益率は前第３四半期連結累計期間の９．３％から１６．６％に上昇しました。」 — 第３四半期累計期間について、売上高は前年同期比28.3％増、営業利益は129.7％増、営業利益率は9.3％から16.6％へ上昇した実績を更新している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前期比25.6％増の4,521億2千4百万円となり過去最高の売上高を達成しました。営業利益は固定費負担率の低下などにより前期比85.7％増の714億7千9百万円となり、当連結会計年度の営業利益率は前連結会計年度の10.7％から15.8％に上昇しました。」 — 通期売上高、営業利益、営業利益率が大幅に改善し、売上高は過去最高となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比12.5％増の1,251億1千2百万円、営業利益は前年同期比47.6％増の225億2千5百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前第１四半期連結累計期間の13.7％から18.0％に上昇しました。経常利益につきましては営業利益の増加に加え、為替差益の増加により、前年同期比115.7％増の352億6千1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比124.9％増の261億5百万円となりました。」 — 自動車・産業機器関連市場を中心に、第1四半期の売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は47.6％増、営業利益率は13.7％から18.0％へ上昇し、経常利益・純利益も増加した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比16.7％増の2,599億1千2百万円、営業利益は前年同期比46.0％増の504億3百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の営業利益率は前第２四半期連結累計期間の15.5％から19.4％に上昇しました。」 — 第２四半期累計期間について、自動車・産業機器関連市場を中心に売上高が前年同期比16.7％増、営業利益が46.0％増となり、営業利益率も15.5％から19.4％へ上昇した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比15.4％増の3,901億5千8百万円、営業利益は前年同期比34.2％増の754億1千4百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の営業利益率は前第３四半期連結累計期間の16.6％から19.3％に上昇しました。」 — 自動車・産業機器関連市場を中心に、第３四半期累計の売上高が前年同期比15.4％増、営業利益が34.2％増となり、営業利益率も16.6％から19.3％へ上昇した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は自動車市場向けが増加したものの、民生機器市場向け、通信機器市場向け及びコンピュータ＆ストレージ市場向けを中心に減少し、前年同期比4.0％減の1,201億6千3百万円となりました。営業利益は前年同期比21.5％減の176億9千2百万円となり、当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前第１四半期連結累計期間の18.0％から14.7％に低下しました。経常利益につきましては、営業利益の減少に加え、為替差益の減少により、前年同期比20.5％減の280億3千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.9％減の201億3千万円となりました。」 — 第１四半期連結累計期間は、売上高4.0％減、営業利益21.5％減、経常利益20.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益22.9％減となり、営業利益率も18.0％から14.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/6963/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は自動車市場向けで増加したものの、コンピュータ＆ストレージ市場向け及び民生機器市場向けを中心に減少し、前年同期比7.9％減の2,393億1千9百万円、営業利益は前年同期比40.8％減の298億3千3百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の営業利益率は前第２四半期連結累計期間の19.4％から12.5％に低下しました。経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比29.4％減の500億9千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比28.4％減の373億5百万円となりました。」 — 第２四半期累計期間は、売上高7.9％減、営業利益40.8％減、経常利益29.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益28.4％減となり、営業利益率も19.4％から12.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/6963/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、注力市場である自動車市場において増加したものの、産業機器市場を含む他市場においては前年を下回る結果となり、前年同期比9.0％減の3,551億2千6百万円、営業利益は前年同期比46.1％減の406億4千9百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の営業利益率は前第３四半期連結累計期間の19.3％から11.4％に低下しました。経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比33.6％減の601億1千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比33.6％減の451億2百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間は、自動車市場が増加した一方で他市場が前年を下回り、売上高9.0％減、営業利益46.1％減、経常利益33.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益33.6％減となった。営業利益率も19.3％から11.4％へ低下している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は、注力市場である自動車市場において増加したものの、産業機器市場を含む他市場においては前年を下回る結果となり、前期比7.9％減の4,677億8千万円、営業利益は前期比53.1％減の433億2千7百万円となりました。」 — 通期の売上高・営業利益の減少と営業利益率9.3％への低下を開示し、前期の増収増益基調から業績状況を更新している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、自動車市場においてはＳｉＣパワーデバイス、コンピュータ＆ストレージ市場においてはＬＳＩを中心に増加したものの、産業機器市場の大幅な減収を埋め合わせるには至らず、前年同期比3.0％減の2,320億2千2百万円となりました。営業利益は売上高の減少、生産調整に伴う稼働率の抑制及びＳｉＣパワーデバイスの生産能力増強や８インチ化対応のための固定費の増加により9億7千4百万円の営業損失（前年同期は営業利益298億3千3百万円）となりました。」 — 中間連結会計期間は、自動車・コンピュータ＆ストレージ向けの増加では産業機器市場の大幅減収を補えず、売上高が前年同期比3.0％減、営業利益は損失となった。 (https://komori.app/company/6963/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、為替レートが前年より円高に進行した影響はあったものの、民生機器市場で大幅に増収したことにより、前年同期比5.3％増の2,442億2千8百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前期の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、76億5千3百万円（前年同期は営業損失9億7千4百万円）となりました。」 — 民生機器市場の大幅増収と構造改革による固定費削減効果により、売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は前年同期の損失から76億5,300万円の黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/6963/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「売上増や償却費を中心とする固定費削減の効果により、前年度の営業赤字から黒字に転換。しかし、SiC事業の固定資産を中心に減損損失を計上した結果、当期純損失は大きく拡大。」 — 2025年度通期では売上高4,811億円、営業利益108億円となり、営業損益は黒字に転換した一方、SiC事業を中心とする減損損失により当期純損失が拡大した。 (https://komori.app/company/6963/disclosure/20260513527663)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は、自動車市場及び民生機器市場における増収に加え、産業機器市場においても増収となったことにより、前期比7.3％増の4,811億4千8百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前連結会計年度の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、108億6千4百万円となりました。」 — 通期売上高は前期比7.3％増、営業利益は前期の400億61百万円の損失から108億64百万円の黒字へ転換したと更新している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ＆ストレージ市場においても増収となったことにより、前年同期比16.8％増の1,357億3千9百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加え、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与した結果、96億3千5百万円（前年同期は営業利益1億9千5百万円）となりました。」 — 第１四半期は、増収と営業利益の黒字拡大という業績実績に更新されている。 (https://komori.app/company/6963/disclosure/20260731504984)
